2009年9月22日 (火)

ポーカー

 ヨーロッパのホテルではEU各国の番組がみられるが、今回の出張で気に入ったのが、ドイツのTVでみたポーカー番組。"Full Tilt Poker"という名前で、収録はLondonで行っているようだが、プレーヤーは全員アメリカ在住、特にネバダ州が多い。まあ当然か。

 セブンスタットポーカーでは小さな手しかできないと思っていたのが、案外大きい手が入る。また、その大物手が割合にぶつかるのである。何となく麻雀に似ているかも知れない。自分にトイツ手(ワンペア)が入ったら他の人にも入っているとか、ゲームが進むとだんだんカードが偏ってきて、それが大物手につながるとか・・・。

 また、さすがプロだけあって掛け金は巨大。チップでみていると実感が湧かないが、No Limitということで1千万以上になっていることが・・・。

 番組名でググってみると、同名のオンラインのポーカーサイトが出てくるが、日本から参加すると違法かも・・・。放送は朝の時間帯だから、それほど人気があるというわけでもないのかも知れないが、なかなか見せる番組だった。

 あと、「美人ギャンブラー」がいたのもポイントが高い。負けたら身体で払ってもらおうか、へっへっへ・・・。まあ、普通のウデではコテンパンにやられるのだろうが。

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2008年4月14日 (月)

インチキ?

 3の14乗は(Windows付属の電卓によると)4,782,969、一口300円なので、1,434,890,700円。ということは、もし、コンピュータが完全に平等、等確率で目を割り振っているとすると、TOTO BIGの売り上げ14.35億毎に全的中が一本出ることになる。第326回(4/6)は21億オーバーの売り上げがあったのに、全的中がなかったのはなぜ?

 キャリーオーバーや、同時に複数の全的中が出る可能性を残すように、わざと目を偏らせているのだろうか? 上の例だと、全事象に対して試行回数が1.5倍程度なので的中がなくても不思議ではないが、一方で何となく釈然としない感じも・・・。

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