2009年11月 4日 (水)

大阪放牧(3)

 競馬が終わってからは、PCのiTunesでしばらくMusic time。大雨のなか、多分チェーン店の定食屋で晩ご飯。あとは日本シリーズ、温泉、寝る・・・。

 明日は曇りのち晴れらしい。さて、どこへ行くか考えないと・・・。

 11/2(月) - sun|rain

 6時頃起床。晴れだったので、8時半頃出撃。北浜から京阪で京都方面へ。宇治、伏見方面が目標。せっかく特急まで待ったのにロングシート(7000系)とはな・・・。隣に座った老夫婦、お父さんは一人で漫才をしているよう。大原のパンフを見ながら「♪きょうと~ おおはら なんだんねん・・・、ってちゃうよなぁ、そんなん」って知らないよ、そんなの・・・。

 電車に乗っているうちにだんだん曇ってきて、宇治に着く頃にはドン曇り。平等院まで義務的に往復して、中書島に戻って「伏見」をぶらつく。雨がポツポツと降ってきて、早めに切り上げて祇園四条へ。こちらは晴れだが、空には大きめの雲、流れが速い。阪急ビルの一つで昼食、8Fでまずまずの眺め。しばらく肉はご無沙汰だったのでステーキ。

 午後からはまたかの大山崎。駅で自転車を借りて例の撮影地へ。と30分もしないうちに山の方から黒い雲が・・・。突然の雨。慌てて自転車で阪急のガード下へ駆け込むが、さすがに車が来ると危ないので、すぐそばの農業倉庫の軒を貸してもらうことにする。結構強烈なにわか雨が30分ほど。止み間を狙って大急ぎで駅まで戻る。撮影は失敗だったが、自転車を借りていてよかったかもな・・・。

 大山崎の駅で電車を待っていると西のほうには晴れ間も。今日は一日こんな天気。風も強いし寒くなってきた。梅田に戻ってきて、また晴れ間が出てきたので、懲りずに京阪へ。野江に行くが、こちらも晴れたり曇ったりで、30分くらいで切り上げる。大阪に戻ってM模型、特製品は買えないが、パーツ、工具類を何点か購入。そのまま徒歩でホテルに戻る。

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2009年11月 2日 (月)

大阪放牧(2)

 競馬が終わってからは新聞を開いて明日の予想。夕食は梅田まで歩いていって蕎麦。あまりクドいものが食べたくなかったので・・・。

 あとは日本シリーズを見て、温泉入って寝る、という感じ。寝たのは22時-23時くらいか。

 11/1(日) - sun/rain

 6時半頃目が覚める。朝食はモスバーガー。雲が多めだが晴れているので、阪神1000系絡みで近鉄奈良線に向かう。今里は例によって先客が・・・。阪神線では厳しい資料的な写真が撮れるところを探すが、陸橋も少なく(富雄の手前と学園前付近だったか)、跨線橋・橋上駅舎も瓢箪山くらい、となかなか厳しい。最終的には(ここも橋上駅舎の)大和西大寺で下車。

 5、6番線の北詰に居座って一時間ほど。来るときすれ違った「あおぞらII」が最初のターゲットだが、これは09:30頃やってきた。あとは、来た電車を片っ端から撮影するが、一時間でおなかいっぱい、といった感じ。ホールドしにくいAE-1で右手が結構疲れるが、80-200Zoomのほうは慣れたかな。大阪に戻る前に、跨線橋(?)から阪神1000の屋根上をデジカメで乱写するが、逆光だし、あまりうまく撮れていなかった・・・。

 大和西大寺はエキナカのようなスペースがあって、北詰(京都寄り)には、橋上駅から電車が見られる展望スペースがある。9:30のオープン時には10人くらいの人で賑わっていた。屋根上ならこっちだったか。

 帰りは急行で難波まで。しかし、富雄から東花園辺りまでの「生駒越え」はなかなかで、特に石切から大阪方面を望む景色はすばらしい。Vista Carの二階席から一度見てみたいもの。富雄の前後もいい写真が撮れそうなムード。東生駒では地下鉄の写真も撮れる。

 難波から桜川に回って、昼はマジックスパイス。奈良では快晴だったが、さすがに雲が出てきて、マジスパを出る頃にはポツポツと。慌てて地下鉄駅に戻って、千日前線→堺筋線でホテルに戻ってくる。

 帰ってからはワールドシリーズ+競馬。ホテルではサンテレビが入らないので、フジBSで14時から放送があるのはありがたい。天皇賞・秋は結局、アサクサキングス、オウケンブルースリの二頭軸流しを主力にしたが、これらの馬には合わない時計勝負。やはり天皇賞・秋はマイル寄りか・・・。

 メインが終わって外に目をやると、結構な雨。京都のカシオペアSも雨中のレースだった。

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2009年11月 1日 (日)

大阪放牧(1)

 10/30(金) - sun

 ほぼ定時に職場を出て東京駅に。新幹線の入り口の弁当屋が「ホームも混んでいます、車販も・・・」などと煽っていた(?)ので、弁当を入手するが、お目当ての「チキン弁当」は売り切れ。しぶしぶ別のを買ってホームに上がってみると、ホームの弁当屋はそれほど混んでいなくて、しかもまだ「チキン弁当」が・・・、チェッ。

 N700系「のぞみ」で大阪へ。ホテルは南森町、割合簡単に見つかる。温泉に浸かって23時頃就寝。

 10/31(土) - sun

 6時頃起床。7時頃外に朝食に出て、モスバーガー。9時頃出撃だが、場所をきちんと決められず、日本橋からいったん近鉄で今里→なんば線経由で阪神へ、という超変則ルート。今里も午前中はあまり撮りやすそうではないなぁ・・・。

 阪神はいつものように場所決めに手こずる。芦屋-魚崎の地べたを走る区間で、と思っていたのだが全面的に工事中。結局、以前から目をつけていた住吉で下車。はじめは一人だけだったのが、だんだん人が増えていく。小一時間ほどで切り上げて、御影の駅前ビルの回転寿司屋で昼メシ。

 普通なら、三宮へ出て神戸電鉄、という感じだが、住吉でいっしょになった人が「今は京阪もオモロイですから・・・」といっていたのを思い出し、梅田へ戻って、八百富経由(?)で関目へ。野江には三人ほどいたが、関目は無人。明日、明後日は雨らしいし、早めに回っておかないと。こちらも一時間程。

 今回持ってきたのはAE-1+Zoom二本だが、FD80-200/f4Lがどうも使いにくい。以前書いたインフを過ぎてもピントリングが回ってしまう(ED等の特殊レンズを使っているものではしょうがないらしい)他に、フードや鏡胴が回るとついでにピントリングまで回ってしまう。また、T90やF3を使うようになって、AE-1の手持ちでは、グリップが持ちにくくてレベルが出しにくいことが判明。AE-1以前のカメラではそもそもグリップなんて小じゃれたものはなかったので、画面が傾くのは自分のクセだと思っていたが、結局は持ちやすさの問題か。

 天満橋から地下鉄で戻ってきて競馬。地上ディジタルでは競馬番組がなく一瞬あせるが、BSテレ東が入って事なきを得る。馬券は事なきを得る、というわけに行かなかったが・・・。

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2009年9月22日 (火)

ポーカー

 ヨーロッパのホテルではEU各国の番組がみられるが、今回の出張で気に入ったのが、ドイツのTVでみたポーカー番組。"Full Tilt Poker"という名前で、収録はLondonで行っているようだが、プレーヤーは全員アメリカ在住、特にネバダ州が多い。まあ当然か。

 セブンスタットポーカーでは小さな手しかできないと思っていたのが、案外大きい手が入る。また、その大物手が割合にぶつかるのである。何となく麻雀に似ているかも知れない。自分にトイツ手(ワンペア)が入ったら他の人にも入っているとか、ゲームが進むとだんだんカードが偏ってきて、それが大物手につながるとか・・・。

 また、さすがプロだけあって掛け金は巨大。チップでみていると実感が湧かないが、No Limitということで1千万以上になっていることが・・・。

 番組名でググってみると、同名のオンラインのポーカーサイトが出てくるが、日本から参加すると違法かも・・・。放送は朝の時間帯だから、それほど人気があるというわけでもないのかも知れないが、なかなか見せる番組だった。

 あと、「美人ギャンブラー」がいたのもポイントが高い。負けたら身体で払ってもらおうか、へっへっへ・・・。まあ、普通のウデではコテンパンにやられるのだろうが。

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2009年9月20日 (日)

外国でのカメラの使い方

 ある人がフランスに旅行にいって、夜中にパツキンがスッポンポン、というテレビ番組があることを知った。で、どうしたかというと、持っていたビデオカメラでテレビの画面を撮影したらしい。

 ヨーロッパくんだりまで行って、夜中にそんな「撮影」をしたってなぁ、とも思うが、この話を思い出して・・・。

 ビデオは持ってなかったけどな・・・。

Dg0269

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2009年5月 3日 (日)

大阪放牧(4)

 夕食はハンバーグ。結構いい値段だったのだが、ソーセージのような味がしたのは何故? ホテルに帰って温泉に浸かって22時頃就寝、といつものパターン。

 5/2(土) - sun

 今日が最終日だが、相変わらずいい天気。愛知県の実家に寄って一泊することにしたので、厳密には最終日ではないが・・・。昨日と同様、今日の行き先を考えるが、大阪近辺はどうもパッとしない。結局、名古屋に移動して、三岐鉄道にでもいうことに。
 名古屋に着いて、昼食は駅近辺でラーメン→熊五郎本舗に行ってみると、忽然と姿を消していた・・・。そういえば、この辺りをリニューアルした以降、見たことがなかったなぁ。もう少し先の、「熊なんとか」という北海道ラーメンでお茶を濁すが、まあ、お茶を濁した感じというか。

 近鉄で富田→三岐で大安へ。いつもの河原はバーベキューやら散歩の人やら。いい天気、暑くもなく寒くもなく、ウグイスが鳴いて最高のGWという感じ。でも、GWだけあって、二時間の間、貨物は来ず・・・。
 富田→名古屋→実家へ。

 5/3(日) - cloud

 高曇りっぽいのでさっさと家に帰ることに。で、慌てて帰ってきて競馬を見ているわけで・・・。スイートピーSが当たってヤレヤレ、これから天皇賞・春。
 

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2009年4月30日 (木)

大阪放牧(2)

 一日薄着で過ごしたせいか、帰ってくる頃には頭痛がしてきたので、夕食は暖かいもの、ということでうどん。時刻表が欲しくなって近くの本屋に行ってみると、チェーン店の薬屋に代わっていた。温泉に浸かって、21時頃就寝。

 4/30(木) - sun

 6時頃目が覚める。近くのコンビニに新聞を買いに行く途中、食べなくてもいいのにマック(こちらではマクドか?)で朝食。

Dgs0001 8時頃出撃。まずは天王寺(あべの橋)から近鉄南大阪線。後続の「さくらライナー」を撮影するため、電車でロケハン。大和川橋梁は駅から遠そうでボツ。土師の里という駅で降りて、ちょっと戻った神社の境内の踏切で。ただ、構図上、先頭部が来て欲しいところが神社の木の影とギリギリ、多分失敗だな・・・。その後、影を避けるように場所を変えて何本か撮影後、あべの橋に戻る。
 他の場所で撮影するには時間的に中途半端なので、難波まで移動してOCAT内の本屋で時間を潰す。今日の昼の希望はマジスパ、11:30に行ってみると大阪店では水・木が休みとは・・・。泣きながらOCATに戻って、執念深くインドカレー、結構おいしい。

 JR難波から環状線で京橋へ回って、午後からは京阪。平日なので、野江もさすがに無人。一時間程撮影。ズームがあればなぁ、などとはいわないでおこう。新3000系を除けば、また旧塗色が多い印象。
 普通ならどこかに場所を移して第三回戦、というところだが、ここで「今日の観光」。京橋から地下鉄を乗り継いで大阪港、海遊館へ。なかなか面白いが、冷静に考えてみると5つくらいの水槽の回りをグルグル回っているだけのような気もする。ペンギン、ラッコ、イルカ・・・と人気物はどこでも同じだが、ここの切り札はジンベイザメ。あとはクラゲか。
 このあと、西九条からゆめ咲線で桜島まで一往復してホテルに戻ってくる。安治川口にはカーゴエクスプレスとタキ5450が。

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2009年4月29日 (水)

大阪放牧(1)

 4/28(火) - sun

 直前まで仕事。結局、スーツ+革靴で出かけることになる。でも最近ずいぶん忙しいので、休みが確保できただけでもよしとしないと・・・。夕食にうな丼をかき込んで、東京20時前のN700系「のぞみ」。無線LANが使えるのでiPhoneであれこれ。
 ホテルについたのが23時ちょっと前、速いよなぁ。

 4/29(水) - sun

 昨日寝たのが0時過ぎで、起きたのが8時。カメラバッグをチェックすると、なんと80-200ズームを忘れてきたことが判明、orz・・・。まあ、85mmを持ってきたので実害は少ないか。
 阪神-近鉄と相互乗り入れ後の様子を見に、9時頃、神戸方向に向かって出かける。一番前のハコに乗っていると、尼崎から怪しげな「同業者」が。いつも思うのだが、どうして同業者の半分くらいは「怪しげ」なんだろうか? 詳しく書く気にはなれないが、例えば競馬とかのつながりではまず見ない人種が、「鉄」というだけでゾロゾロという感じ・・・。
Dgs0000 案の上というべきか、御影で乗り換え大石で下りる。オレと同じ行動、オレも「怪しい」のか、トホホ・・・。ただ、この同業者、次の普通でサッサとどこかに行ってしまったので、後は一人で一時間程。この場所、出発信号が入ってしまうので、気にする人は新在家の方がよさそう。

 三宮で昼食。カレーを探したのだが、地下街には思わしいものがなく、なぜか北海道ラーメンに。この後、観光客モードになって、一時間程異人館を回ってみる。しゃれた内装だとか、マイセンの食器だとか、女性がバチバチ写真を撮っていたが、個人的にはちょっと・・・。

 三宮に戻って、これも例によってというべきか、地下鉄で谷上へ。神戸電鉄の写真を撮る。旧型の1000系の系列がお気に入りで、私の基準では、何とも私鉄らしい車両なのである。一時間程撮影後、神戸電鉄で新開地→阪急で梅田に戻って来る。後は駅前カメラ屋巡り。実はCanon FDで密かに(?)探しているものがあって、駅地下の八百富なら・・・、と思っていたのだが、工事中で休業とは・・・。ただ、フィルムカメラは全体的に安くなってきているよう、って、このディジタル全盛の世ではあたりまえか。異人館で見ただけでも、フィルムカメラを使っていたのは自分だけ。まあ、T90だから見かけの違和感はないだろうが・・・。何も買わずにホテルに戻る。

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2009年4月15日 (水)

GWは関西

 いろいろ考えた末、GWは三~四日程度関西へ出かけることにした。会社から直接行けるし・・・。ホテルの都合で滞在は大阪、京都は競争率が高いし・・・。

 ホテルを探している最中に思ったのだが、高級ホテルに随分安く泊まれるようだ。不況+過剰供給というやつか。こちらは例の電車がよく見えるホテルにした。雨の日でもそれなりに楽しめるし。

 京都にも行きたいし、神戸にも・・・、と考えると、過去のBlogエントリーと似たような行動になりそう。多少は工夫したいものだが、さてどうなるか。

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2008年12月31日 (水)

Year End Holidays(3)

 12/30(火) - sun|cloud

 まずまずの天気。早起きして三重方面へ。まずは松阪まで切符を買って、急行に乗る。名古屋はベタ曇りだが、南に向かうほど晴れてくる。結局松阪で下車。

 肉でも喰うか、と街中を散策するが、ステーキで8K以上・・・。さすがに高いので断念すると、とたんに食べ物がなくなるのがこの街の怖さ(?)。駅前の目抜き通りには、居酒屋+中華+ラーメン屋しかないようで、結局ラーメンの連投、トホホ・・・。

 食事をしながら撮影場所を考えるが、電車に乗ってきた印象では、中川-松阪にはどうもいいところがない感じ。特急の本数は多少減るが、名古屋線の桃園へ。駅から中川方面に戻った地点でしばらく撮影。風が強くて寒い。

 帰りに塩浜で降りようかと思ったが、ヤードに貨車はなし。また、貨物が入ってきても近鉄の留置車輌が邪魔になりそうで、そのまま名古屋まで。

 12/31(水) - sun|cloud

 またもや晴れ。週間予報では、30日の名古屋は雨、大阪は晴れの予報だったので、大阪遠征の予定だったのである。まあ、晴れて悪いわけはないが・・・。この日は積み残しの模型屋回り。しかし、一軒目のH模型で予算を使いきってしまい、そのまま名駅地下でパスタを食べて帰ってくることに。

 途中、神宮前-太田川間で写真が撮れないかチェックしたが、まあ、聚楽園のホームくらいかな、一部では有名な豊田本町を除けば・・・。昔の印象で、聚楽園-新日鉄前間のカーブで撮れないかと期待していたのだが、どうもガードレールがうるさくて・・・。ついでに曇ってきたので、大人しく退散。

 特急が一部指定席方式になって、河和線系統にはパノラマスーパーが、他線区には2200系(+1700系)がそれぞれ主体となっている模様。始めはお古を回されたと思っていたが、乗ってみると、一般席は1200系の方がクロスシートが多く上等かな。

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2008年12月10日 (水)

ギリシャの印象

 帰りついたのは日曜日。仕事での出張だと疲れるなぁ。ただ、今回は現地時差に極力慣れないようにしたので、今のところ快適。

 大した食べ物ものもなく、アクロポリスはスト中・・・、まあ仕事ですからね。タクシーの料金もいい加減、観光客はたかられる感。車の運転もすさまじい。ついでに言えば、鉄道や船(?)等の撮影は原則禁止らしく、撮影していると注意される。まあ、見つからなければいいんでしょうけどね。

 気候は温暖。とりえはこれくらいかなぁ。あと、不調の競馬で間隔があいたのも・・・。

 と思えば、帰ってきてすぐ暴動とは。随分日本人観光客もいたし、大丈夫だろうか?

 フランクフルトのBゲートの3階には、東洋食が食べられるレストランがあった。以前、見つけられなかったのでメモしておかないと。シェンゲン条約以外の国行きのゲート側。ただ、寿司、ラーメン、フォー(?)、チャーハン、ウオック(炒め物+ライスのプレート)の五択だが。そういえばアテネの空港にも割合まともそうなレストランがあった。こちらはシェークに誘惑されてマックだったが・・・。

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2008年10月14日 (火)

大阪放牧(5)

 夕食はカレー。ホテル近くのインド人がやっているカレー屋が気になっていたのだが、同窓会の二次会なのか、ほぼ貸切状態でテンテコ舞い。こちらも何となく落ち着かないまま食べ終わる。このホテル、結婚式が多く(それだけいいホテル、ということか)、近くのレストランで二次会というのを結構見る。

 帰ってきて天気予報を見ると、いつのまにか終日雨模様に変わっている。しかも、禁断の「か・み・な・り」まで・・・。さすがに写真は無理でしょう。さて、どうするか。

 10/14(火)、ポツポツとだが、朝から雨。室内でできる観光に切り替えることも考えたが、結局さっさと帰ることにする。9時過ぎの新幹線で東京へ。帰り着いた東京も雨。あとは家まで帰り着くのみ・・・。

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2008年10月13日 (月)

大阪放牧(4)

 競馬は熱が出そうな結果。アドマイヤ軍団(フジ、モナーク)の軍門に下る。それにしても武豊、確かにあの好スタートではしょうがない部分もあるが、何とも納得感のない負け方。ある意味、今年の流れを象徴しているレースだったか。

 競馬は冗談としても熱が出そうな雰囲気なので、夕食まではおとなしく部屋でテレビ+「窓から鉄道」。そういえば、今日環状線に乗っているとき、「玉造」、「桜ノ宮」という駅名を聞いて、中島らもを思い出した。ミスターヒトの料理屋なんてまだあるのだろうか? 本でしか知らない奇妙な土地カン。「大阪王将」で簡単に夕食を摂り、早々に就寝。

 翌朝(10/13)、5時半頃目が覚める。朝食を摂り、8時前に出撃。まずは東海道線で大津へ。琵琶湖や遊覧船(Michigan)を見た後、浜大津で京阪を撮影。地下鉄乗り入れ用800系、石山坂本線の車輌を押さえる。広告車輌が多いが、やはり京阪は緑のツートーン。山科まで京阪→JRで京都へ。山科までの道は峠越えでムード満点、地下鉄乗り入れ前に来ておくのだったなぁ・・・。

 京都駅でパスタを食べ、いろいろ撮影していると、「京都-姫路間で運転を見合わせ」という不吉なアナウンスが。この後山崎へ回る予定だったのだが・・・。おとなしく宇治に行って観光でもするか、という考えも頭をよぎったが、結局、東福寺→京阪で四条→阪急で大山崎というまどろっこしいルートで山崎へ。ただ、乗り換えついでに四条の街を撮影、やはり観光もしませんとねぇ、という気分にもなって・・・。

 例によって例の場所、駅から徒歩20分。一時間強でまずまずの戦果だが、「スーパーはくと」を撮り損なったのは大きな減点。大山崎から阪急で梅田へ、ここからはカメラ屋さん回り。欲しいものはあったが、高いよなぁ「大林価格」は・・・。ついでに明日の分のカッターシャツを買わないといけなかったのだが、梅田のデパートは若者向けの(破れた?)ヤツか、ビジネス向けのものに二分されていて、けっこう苦戦。なるほどUNIQLOはいいとこついてるなぁ。何とか折り合いをつけて18時頃ホテルに帰ってくる。まあまあ風邪も抜けた感じ。

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2008年10月12日 (日)

大阪放牧(3)

 夕食はうどん。昼がゴツかっただけに夜はあっさり。競馬の予想をして、温泉に浸かって22時頃寝る。

 朝6時頃起床。風邪が悪化してきたが、今日もいい天気。火曜日は曇り予報だけに、今日明日が勝負、出撃せねば・・・。朝食+スポーツ新聞を買いに外へ出ると、空気がひんやりしている。日中もそれほど暑くならないだろう。馬券を仕入れて外へ出る。

 まずは野田へ。「はるか」、「くろしお」、「オーシャンアロー」を押さえる。その後環状線で新今宮→南海に乗り換えて萩の茶屋へ。例によってのルートで南海を一時間程撮影。フィルムが心もとなくなってきたので、一旦難波に戻る。今回はContax 645、このご時勢にPROVIA-220なんて、大阪市内でもそう簡単に手に入らないだろうし・・・。

 京橋に回って昼食。例によって回転寿司。昼食後、普通に乗って京阪線撮影。ところが野江、関目と結構な人出で、森小路で先客の方々に入れてもらって何とか撮影。1900系の特急色、一般色ともに区急の運用に入っているとのこと。先客の方々はCanon F-1、Pentax 645とフィルムの猛者、といった感。でも、現像代が高くなった、カメラのオーバーホールにディジタルカメラ一台分くらいかかった・・・、とあまり景気のいい話はなし。まあ仕方がないか。

 ここも一時間位、ベタ曇りになってきたのと、どんどん人が増えてきたので引き上げることとする。帰りの普通で、乗客の方が「あんなに写真撮っている人がいて、今日はなにかあるんかねぇ」、と言うくらいの人出。京橋で特急色に出会ったが、数人がカメラを向けていたし、その中にケータイカメラの女子高校生も・・・。幸せなヤツめ。大阪駅経由で、本屋と中古カメラ屋(八百富)を見て、ホテルに戻って競馬。

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2008年10月11日 (土)

大阪放牧(2) - A Room with Railroad View

 7時頃起床。温泉のおかげかよく眠れた。カーテンを開けると、曇りだが眼下に鉄道が。これなら雨でも退屈しない? しかし天気は回復傾向、9時頃になって晴れ間が見えてきたので、阪神に乗って神戸方面へ。結局前回と同じく石屋川で悪戦苦闘。大石辺りの方が写真が撮りやすかったことは、三宮に向かう電車のなかで思い出した。またリベンジか?

 三宮では、前回出張で来たときに食べ損なった高級ステーキに挑戦する宿題が待っているのである。結果は、美味しいけれど、まあ、ねぇ・・・、という感じ。いずれにしても肉は肉、どうも高級食材とは相性が良くない? しかも、高級ということで130g、後々空腹感に悩まされることに。

 昼食後は谷上へ、と前回と全く同じ道行き、進歩がないなぁ。一時間弱神戸電鉄を撮影後、地下鉄の撮影に西の方へ移動。運動公園の辺りを歩き回るが、一枚も撮れずで骨折り損。やはりちょっと変わったことをやろうとすると・・・。阪神で大阪に帰ってくる。阪神といい、神戸電鉄といい、私鉄の電車は18m級3ドアくらいが好ましい。 

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2008年10月10日 (金)

大阪放牧(1)

 定時に会社を切り上げ、東京駅へ。明日から三連休、さすがに混んでいる。打ち合わせが重なって昼にありついたのが14時半頃、腹が減らないので駅弁はパス。車内ではアイスクリームのみ。

 ホテルについたのが22時ちょっと前。さっそく近くの「大阪王将」でチャーハンとスープ。ついでに辺りを探索して見るが、食べ物とかは苦労しないだろう。巨人が優勝したようだが、暴動とかは特になし。

 ただ、結局風邪を持ってきてしまった。多少危険だが、温泉に浸かって寝るか。明日は天気がパッとしなそう、競馬も目ぼしいレースなし、さてどうするか・・・。

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2008年10月 4日 (土)

On Saturday - 行き当たりばったりの小さな旅

 10/4 - sun

Dg0225 晴天。朝食は軽くパン、馬券を仕入れた後、AE-1に35-70mmを持って適当に出かける。武蔵野線に乗り換えて、南を目指す。常磐線か千葉が迷っていたのだが、電車の終点が海浜幕張だったので、まずは終点まで。

 蘇我行きに乗り換えて、蘇我からは内房線、Suicaが使える範囲ということで木更津で下車。千葉以南はいまだにスカ色111系の天下、221系も横須賀線直通の217系も影が薄い。木更津で111系と久留里線のDCの写真を撮っていると雲が濃くなってくる。北の方は青空なので、五井に戻ることにする。五井って市原市だったのか、としばし感心。

 まずは昼を、と駅前を探索するが、目ぼしいものなし。しかたがなくラーメン、うーん・・・。駅の東口で小湊鉄道の車庫の全景を押さえたあと、走りを撮るため南側に歩く。有名なB10とBaldwinは、写真が撮りにくい位置に保存してある。駅を出てすぐのカーブを曲がりきったあたりで二本押さえるが、大した場所でないのに加えて、二本目は日が翳ってしまう。

 蘇我に戻って何本か写真を撮っていると、そろそろ競馬が気になりだす。まずまずの収穫では、と納得させて朝と逆のルートで戻ってくる。ただ、走っている列車をうまく撮れてない感じだなぁ、リハビリが必要か。越谷レイクタウンはそれなりに賑わっているよう。メイン前に帰着。

 よく考えて見ると、アキバに寄ってパワーパックの部品を集めないといけなかったような気も・・・。

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2007年11月24日 (土)

箱根へ

 土曜日、Contax645+XA-2を持って出かける。小田原まで行って、後は小田急か早川か・・・という感じ。東京駅では「ふじぶさ」の回送の写真を撮っている人もちらほら。
 結局小田原に着いたのは11時半。まず昼食、「パク森」でカレー、って全く小田原らしくない・・・。随分混んでいるが、5000/5200系とHiSEに敬意を表して箱根を攻めることとする。
 ホームに上がってみると、旧塗装のLSEが「さがみ」の折り返し待ち・・・、撮影ターゲットが一つダメになったが、とりあえずホームで押さえたのでいいことにするか。途中で20000系とすれ違う、またまたがっかり、ちゃんと調べてから来るんだったか。
 湯本では登山鉄道が一時間待ちだそうで・・・。まあ、20m級6輌がバカバカ来ているのに、その先が15m 級2-3輌ではなぁ。いろいろ考えたが、湯本からちょっと戻った踏切でしばらく撮影。快晴、寒くなく快適。HiSE一往復、5200系二往復、とまずまずの成果。15時頃引き上げるが、こういうときに限って、というべきか、5000/5200がその後ゾロゾロ。ただ、山の中で光線も厳しくなることだし、気にしないことにしよう。
 湯本からロマンスカー、というのは二時間待ちらしいので、小田原へ降りて「さがみ」で新宿へ。EXEだけど勘弁してやるか・・・。新宿で買い物してボンベイでカレー、って昨日からカレーばっかり食べているなぁ。家には八時頃到着。やかましい「競馬予想TV」でも見るか。

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2007年10月 9日 (火)

富山へ(4)

 結局一日雨。夕食はなんとなく炒飯が食べたくなって、中華料理屋を探す。町の定食屋といった風情の食堂に入る。炒飯はちょっと・・・、餃子は普通だったが、スープにショウガが効いていて美味しい。ホテルに帰って風呂に入って寝る。

 火曜日、早く寝たせいか5時頃目が覚める。明るくなってから外を見るとドン曇り。晴れるとしても午後から、という感じで、休みがもったいないが、早々に引き上げることに決める。黒部峡谷鉄道訪問は次回として・・・。
Dg0186 ホテルで朝食→チェックアウト。駅へ向かう道すがら、パラパラと雨が。「はくたか」到着まで駅で写真を撮って時間を潰す。糸魚川には、ヘッドマークをつけたキハ52が・・・、今度撮りに来よう。
 撮りに来ようといえば、越後湯沢と石打の間。かつての有名撮影地も新幹線開通後は寂れる一方だったのが、今では「はくたか」が結構走っている。有名なスキー場のてっぺんから、とか一度撮影して見たい。

 結局、富山→大宮と、直江津辺りで晴れ間が見えた以外はずっと曇りだった。

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2007年10月 8日 (月)

富山へ(3)

 何となく肉モードに入っていて、夕食はとんかつ。街をぶらついて思うのは、富山にはチェーン店があまり進出していないということ。金沢の香林坊の辺りは、東京と変わらないチェーン店の嵐なのに。宿に帰って風呂入って寝る、という感じで、22時頃だったか早々と就寝。

 月曜日、雨。けっこう降っているし、富山の東側には警報も出ているよう。一日ホテルでおとなしく暮らすか。馬券でも買いつつ、と思うがテレビ放送はないのか・・・。

 こちらに来てから気になっていたのが、妙に「鉄」が多いということだったのだが、インターネットを見ていたら、
http://m1-8136.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_df8b.html

 昨日、富山駅の一番線には、バケペン(6×7)+ウエストレベルファインダーを三脚に据え付けた、いかにも形式写真しか撮りません、という感じのセッティングの人も。まあ、形式オンリーならアダプターでアオリの効きそうなマミヤRB/RZ67の方がいいような気もするので、多分、走りも撮るのだろうが・・・。でも、最近は皆さん「駅撮り」が多いようで。

Dg0185 昼は寿司。どうも有名店のようで、開店3分後に行ったら席が(といってもカウンターだが)八割方埋まっていた。休日なのでランチはないが、おまかせ+アルファで三千円しなかった。外は大雨で、早々にホテルに戻る。

 競馬は府中の特別のみ購入。時間を見計らってIPATの「競走成績」をクリックして的中をチェックするのだが、手応えのないことおびただしい。

 予報では、例によっての晴れ男というべきか、明日の天気が曇→晴に変わっており、明日の行動をどうするか。今回のフリー切符は、フリー区間以外の途中下車を認めていないようなので、富山・金沢エリアで、ということになるのだが、車窓から見た谷浜(直江津の隣)の、いかにも漁師町といったたたずまいが、ちょっと散歩して見たくなる感じもあって・・・。まあ、パッパと帰ってのんびりする、というのもありだが。

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2007年10月 7日 (日)

富山へ(2)

 夕食は寿司、ホテル近くのデパート(?)の中の寿司屋だが、うまい、まずいの前にせわしなくて落ち着けない印象が・・・。帰ってきて競馬の予想→風呂→22時半頃就寝。

Dg0181 日曜日、快晴。明日以降の天候が怪しいので、写真は今日が勝負。8時半頃出かけて、昨日と同じ「テクノスポイント」へ。駅から徒歩15分。今日はEF81、EF510の貨物も撮れてまずまずの戦果。日差しは強いが風が強くて助かる。11時前に切り上げ、駅前のビル内のレストランでパスタ。

Dg0182 午後からは金沢に向かう。まずは近江町→兼六園とお約束のルートを回るが、うーん。どうも私は観光地巡りに向いていないのかなぁ。クソ暑い中をトボトボと野町まで歩き、北鉄で西金沢へ。野町は駅が狭くて車輌撮影ができず。
Dg0183 金沢で特急に乗り換えて高岡、氷見線で伏木へ。古い町並みがあるはずの伏木は、どういうわけか工場の中といった風情。駅前の地図を見ると、渡し舟があって、万葉線に接続しているとのこと。そろそろ疲れてきたこともあって、伏木探検はやめて、お勧めルートに従ってダラダラと万葉線で高岡に戻ってきた。
 Dg0184 高岡で気動車基地やEF81-500の写真を撮ったあと、普通で富山へ。

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2007年10月 6日 (土)

富山へ(1)

 朝早く目が覚める。二度寝は危険なので、そのまま起きて本を読んでいるうちに出発時間。大宮7時の新幹線で越後湯沢へ。以前に写真を撮りに来たときの面影はなし、といっても25年以上前の話か・・・。8:20の「はくたか」で富山へ。石打にも機関車はおらず、ここにも昔の面影はなし。しかし、大宮から裏日本(直江津)まで2時間、改めて速さに驚く。

 富山には10:14に到着。ホームを歩いていると膝をついて475系の写真を撮っているベテランの方が。どこかで見たような気もするが・・・。かっこは悪いが、カメラの高さに神経を使っているのはさすがか。
Dg0178 コインロッカーに荷物を放り込み、レンタサイクルで線路沿いの道を走るが、駅の東側、地鉄と併走している地点でしばらく撮影。電車から見ていたときには問題なさそうだったが、バックが工事中でゴミゴミしているのがなぁ。地鉄は「おけいはん」+14760、JRは一通りの車種を押さえたが、途中までピントがきちんと合っていなかった予感(泣)・・・。カメラはAE-1+35-70mmだが、悪いのはレンズか、私の目か・・・。
 12時半頃切り上げて稲荷町の車庫を見に行く。旧塗色の14760の三連がいい光線で撮れた。「おけいはん」はさておき、自社車輌は旧塗装の方が断然よく思える。昔エンドウが模型を出していたはずで、だんだん欲しくなってきた。町へ戻って食事。チェーン店の坦々麺+マーボー飯と、富山に来て、というものではないが・・・。

Dg0179 食事後、ライトレールの写真を撮りに駅の北側へ。奥田中学校前では電車が交換するので効率よく撮れる。15分で二回の交換を撮影。自転車を返して、「はくたか」で高岡へ。高岡はなかなか味わいのある町、まあ、シャッター通りといえなくもないが・・・。万葉線+古い建物を撮影しながら駅前通りをぶらつく。
Dg0180_2 高岡からバスで伏木辺りまで行こうか、とも思ったのだが、そろそろくたびれてきた。高岡から富山に戻ってホテルにチェックイン。

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2007年10月 3日 (水)

なぜか北陸

 9月の連休のうっぷんを晴らすべく(?)、今週末の連休は北陸へ行くことにした。金沢はトイレ共同の宿くらいしか空いていないようで、宿泊は富山辺りになりそう。フリー切符で和倉・加賀温泉まではタダで行けるし。

 JR以外にも、富山地鉄、ライトレール、北陸鉄道、黒部峡谷鉄道となかなか楽しめそうなのだが、今のところ天気予報がよくない、とほほ・・・。

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2007年9月25日 (火)

Going Back

9/21(金) 晴れ(?) 

 会社から東京駅→新幹線で名古屋→名鉄で家へ。何だか蒸し暑い。窓を開けて寝ようとするが、外でガキ(?)が何人かくっちゃべっている。結局寝付いたのが3時頃か。

9/22(土) 晴れ

 朝、年寄りが6時頃から動き出すので、どうしても目が覚める。7時に起き出し食事。今日は暑い以上に眠たくて、一日家でゴロゴロ。知らないうちに一日が終わってしまった。競馬は中山10、11Rに手を出すが、ハズレ。

9/23(日) 曇り

 やはり6-7時に起床。曇ってそれほど暑くもなさそうなので、名古屋へ。まずは、学生の頃うろついた辺りへ。よく行ったメシやとかはそのままだったが、随分変わっている。駅に戻って電車を待っていると、誰がが"Bridge Over the Troubled Water"をガナっているのが、どこからか聞こえてくる。そんな調子じゃ橋が落ちちゃうよ~。中心部に戻って買い物。カメラと鉄道模型だが、競馬のメインまでに家に帰りつきたいので、さっと見ただけ。矢場町のカメラ屋にあったRolleicordが気になったが・・・。
 競馬は中山・阪神のメインだけ。両方ともハズレ。

9/23(月) 曇り

 今日は写真でも、と思って名鉄に乗るが、沿線は線路の両脇に草がボウボウで萎え・・・。以前からこんなにひどかったかな? 予定を変更して武豊の保存電機を見に行くことに。東大高交通公園というのは、富貴との間、河和線の西側で、電車からも交通公園の踏切が見えるはず。知多武豊から徒歩15分位か。駅西口の地図を確認すれば迷わないだろう。
Dg0176 電機+客車代わりの電車だが、結構傷んでいる。やはり屋根がないとな。もう一つ、上ゲ寄りの長尾児童館というところに電車が一輌保存されているはずだが、今回はパス。河和線で写真を撮ろうとするが、どうもパッとせず。そのまま富貴まで歩いてしまう。結構汗をかく。
 電車に乗ると、平均年齢が随分若い。しかもみんな青山で降りる。大学でもできたのかと思ったが、休日だしなぁ・・・。どうも近くにあるコロナ(シネコン+ゲーセンみたいなところ)に行くらしい。そのうちオジサンも・・・。
 明日は曇りとの予想なので、午前中に帰るべく切符を手配する。

 金山駅で見ていて思ったのだが、河和線、ずいぶんパノラマの運用が多い気がする。また、大江、聚楽園、太田川で一本ずつ寝ていることも多いし・・・。パノラマスーパーの運用も多いことだし、全廃に向けて「鉄」がワサワサ知多半島に寄って来る? 今回はあまり写真が撮れなかった(撮らなかった?)ので、11月頃、もう一度来てみることにするか。

9/24 (火) 晴れじゃないか・・・

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2007年7月17日 (火)

短期放牧(5)

 朝6時起床。曇り。午後から曇りの予報ということもあって、気分は早めに帰る感じ。ホテルで朝食の後、とりあえずカメラを持って苗穂に出かけてみる。
 しばらく撮影しているうちに晴れてくるが、10時過ぎのフラノExpまで撮影して札幌に戻る。昨日の頭痛が残っている感じもあるので、早めのフライトで帰ることとする。昼間のフライトの割に結構混んでいる。

 帰ってきた東京は雨。気温は低いが湿度が高く、さわやかな北海道とは大違い、だが・・・

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2007年7月16日 (月)

短期放牧(4)

 朝6時起床。快晴とはいかないが晴れ。例によって「伊達ツアー」ということにする。7時半の北斗。朝食は札幌駅の駅弁。
 苫小牧から室蘭までは太平洋が直接のせいか波がまだ高いが、内浦湾内は至って穏やか。北舟岡は先客がいたので、大した場所ではないが長和側でしばらく撮影。Contax 645のAFを試すが、Cモードでシャッターが下りず。やはりフォーカスが追いつかないか、と思えばバッテリーがなくなっていた。うーん。
 一旦市街に戻って昼食、今日は「そば順」ではなく、もう一つの名店(?)「突撃ラーメン」。そういえば「今から突撃しまーす」って誰でしたっけ。食事中に地震のニュースを見てビックリ+ガッカリ。不謹慎だが、これで「トワイライト」は運休だな・・・、と。
 最大の獲物がいなくなってしまったので、帰ろうかな、と思って駅へ戻る。決断がつかずブラブラしていると、駅に隣接するショップに「レンタサイクル」の文字が・・・。これですよ、これ。これで黄金から有珠くらいまで自由自在。「やったぜベイビー」っていつのネタだよ。
 自転車を借りてまたもや長和方面へ。駅を出たカーブの先で二時間半ほど。やはり「トワイライト」は来ず、まあ当然だよなぁ。撮影中軽度の偏頭痛の発作が・・・。今年三度目、もう長くない?
 函館方面のスーパー北斗が遅れていて(と保線用の放送で言っていた)待っていると帰りが遅れるので、適当に切り上げ駅へ。ところが17時の札幌行きは満席。しかたがないので東室蘭まで行って、辛うじて取れたスーパー北斗の指定席で札幌。夕食はスープカレー。

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2007年7月15日 (日)

短期放牧(3)

 6時頃起床、曇り時々晴れという感じか。ホテルで朝食の後、散歩がてら北大までブラブラ。学校というより観光地、といった感じのきれいなキャンパス。私の母校も建物が新築されきれいになったらしいが、北大の自然の美しさとは次元が違う。博物館でファーブル関連の展示を見て、その足で昼食へ。

 ところがどうも体調が悪く、アッサリしたものしか食べたくない感じで、結局そばに。本当はスープカレーの予定だったのだが・・・。ホテルに帰って競馬をしながらダラダラ過ごす。新潟は馬場が悪いので荒れるか、と期待したのだが、全般的に固いこと固いこと、アイビスSDの一頭を除いては、だが・・・。

 体調が戻らないので、夕食はコンビニのおにぎり。札幌に来てまで食べるものではないなぁ、ということで、スジコとハラス入りでささやかな抵抗を試みる。食事の後は仕事、何とかやっつける。これで明日は自由だ!! (体調が戻れば、だが・・・)

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2007年7月14日 (土)

短期放牧(2)

Dg1001 朝7時起床。いい天気だが風が強い。明日以降は曇りがちの予報なので、今日は写真を撮らないと。ホテルで朝食の後、苗穂へ。「岩田建設ポイント」は「岩田地崎建設ポイント」になっていたが、先客あり。邪魔にならないように寝台特急をメインに狙う。

 9:30頃、一旦ホテルへ引き上げる。午後は本州行きの寝台特急を狙うことに決めたが、馬券を早めに買っておかないと・・・。Patで何レースか仕入れたあと、昼食はWINSそばの「西鶴」で寿司。

 午後は札幌から千歳方面へ。北広島辺りから雲が多くなってくる。もともとの想定だった恵み野は随分開けていて、記憶と違いボツ。恵庭で下車して南に歩く。線路に沿って15分くらい歩いたところで、柵が切れて何とか撮れそうな場所を見つける。

 14時前からカシオペアまで2時間半粘る。天気は曇り時々晴れ、収穫は特急を8本くらいか。札幌に戻って、夕食は「味の羊ヶ丘」でジンギスカン。カッターでは寒いくらいになってきた。

 Contax645、いろいろスイッチがついていて慣れるまで時間が掛かりそう。AFもまずまずか。ただ、Kodakの220を使うのは初めてで、ELとかいろいろ工夫されているFujiに慣れている身としては・・・。撮影済みのフィルムを止めるシールを破ってしまいあわてる。

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2007年7月13日 (金)

短期放牧(1)

 22:30頃札幌に着く。ホテルが地味で見つけにくく苦労するが、何とか落ち着いて、さて夕食、と外へ出る。この時間だとラーメン屋か居酒屋しか開いていないようだが、今日、昼、ラーメンだったんだよな・・・。ラーメンの連闘は回避して、結局コンビニ弁当。外は寒いくらいで、ある意味贅沢な話。

 今回の放牧では宿題を抱えてきていて、何とも気が重いが、まあ、仕方ないか・・・。

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2007年5月20日 (日)

スイス雑感(8) - 食べ物

 とりあえずドイツ語圏には、大したものはない。Roesti(レシュティ)は、ジャガイモをさいの目に切って焼き固めた(?)ものが基本。その上に、カリカリに焼いたベーコンと目玉焼きをのせてある。半熟の黄身を崩して、ジャガイモやベーコンと一緒に食べる。まあおいしいが、その程度のもの。

 Bernにはベルナープラッテという、塩茹でにした肉やソーセージの盛り合わせ(プラッテは皿だろう、多分)があるらしいが、ホテルで聞いたら、一人では食べきれないらしいし、肉の塩茹でをありがたがってもなぁ・・・。

 フランス語圏はフランス料理、高いところにいけば多分おいしいのだろう。以前、Genevaでの仕事の出張の際、フォアグラを食べる機会があった。ちょっと田舎に入った一軒家、といった感じの高そうなレストランだったが、さすがの味だった。

 まあ、フォンデューだってそんなにおいしいものではないし(私が我慢できるのはシノア:肉をしゃぶしゃぶのようにコンソメに通したもの)、他の名物は概してジャガイモ。飛びぬけて高いものを食べない限り、食事はあまり期待しないほうがよさそうだ。

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2007年5月18日 (金)

スイス雑感(7) - 観光地

 ああ、観光地に行きたい。「鉄」ばっかりやっていると、何度スイスに行っても「初心者向け」観光地にさえ行かないことになってしまう。スイスは、なんと言っても、当たり前の観光地こそが素晴らしい。なのに、「ああ、インターラーケンね、行った行った、Westの駅の向こうに古い客車を集めた小さな車輌基地があってね・・・」なんて何をやっているんだか。

 今回Grindelwaldに行ったのも「観光+鉄道」の模索だったのだが、Jungfrauの頂上の天気が悪いこともあって、それ以上登らなかった。で、すぐに鉄道写真を撮りに付近をうろついてしまったしな・・・。よく考えてみれば、何がなんでもKleine Scheideggまでは(鉄道写真撮影の目的を含めて)行っておくべきだったなぁ、などとテレビのスイス旅行の番組を見ながら後悔しているのである。

 まあ、天気の問題もあって、晴れ→写真優先だと観光地めぐりは曇りか雨の日ということになるが、こんな天気に行って楽しい観光地なんてそうあるわけないしなぁ。思いつくのは水族館とか美術館だが、わざわざスイスでねぇ・・・。

 まあ、普通の観光客が行かないところに行ったりしているのだし、などと自分を慰めたりしているのだが、次回は、普通は押さえておかないと、という観光地を回るための時間を確保するようにしよう。

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2007年5月17日 (木)

スイス雑感(6) - 空港

 今回のフライトは全日空コードシェアのSwiss Internationalだったが、帰りのチューリッヒのチェックインカウンターは駅の地下一階にあって便利だった。スイス国際航空では、バゲージをSBB駅で預けると、家まで運んでくれるサービスがあるはずだが、コードシェアチケットで使えるのかどうか、到着日が指定できるのかどうか等があって今回は使用しなかった。

 さて、気になっていた手荷物だが、時間はかかるものの、ルール通り準備しておけば特に問題はなく、ペットボトルの水は手荷物検査をパスした後、搭乗ゲートそばの売店で買うことができた。また、空港のDuty Free等の売店で購入したものについては、液体だろうが問題なし、となっていたのには驚いた。テロ対策も利権には勝てないのか・・・。ただ、スイス国際の長距離国際線ゲートはDuty Freeが密集している建物と別で、手荷物検査はゲートのある棟で行われるため、ペットボトルの水のような、Duty Freeで買ったかどうか不明なものは、放棄させられる可能性もあるのではないか。

 今回は、チェックインに時間がかかったこともあって、食事は空港駅地下のフードコートで済ませたが、確か空港の建物内にもレストランがあったはず。次回はぜひ試したい、といっても中華かな・・・。

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2007年5月16日 (水)

スイス雑感(5) - 気候

 今年の旅行の準備の際、去年の「雑感」を読み返してみたが何の役にも立たなかったので、もう少し実用的なことを書いておかないと、と思う。

 気温に関しては、最低8度、最高が18-20度というのが5月初旬の平均のようで、上はカッターに裏無しのコート、下は厚目のチノパンでちょうどよかった。ユングフラウの頂上とかになると昼間でも氷点下だろうが、山に登るのでなければこの程度の準備でよく、念のため薄手のセーターくらいを持っていけば万全か。ただ、到着日のチューリッヒは25度、さすがにコートは不要だったが。

 このくらいの気温でも現地の人にとっては暑いようで、街では夏の装いが目立った。さすがに朝は寒いのでコートやブルゾンを羽織っているが、特に女性は、その下はTシャツ、というのが普通のよう。
 で、スイスの女性のTシャツ、というと胸がV字に開いたものが多くて、目のやり場に困る。そもそも、「デカいよあっちゃん、デカ過ぎるよ~」の国だけに、「谷間」も強烈。スイスの谷間、というのはローヌだけではないのだ。
 好意的に(?)考えれば、胸元の風通しを良くしよう、ということか。まあ、タニマニアにはたまらない国かもしれない。

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2007年5月 5日 (土)

5/5 - Going Back

 最終日、朝から大雨といってもいいくらいの雨。さすがに写真撮影は無理、ホテルで時間までダラダラ過ごす。朝食のときに、他の客がタクシーが捕まらないとフロントと騒いでいたのを思い出し、早めにチェックアウト。結局こちらもタクシーを捕まえるのに失敗し、バスで駅へ。イヤだなぁ、とはいってもバス停まで歩いて二分、駅までバス停三つなんですけどね・・・。9:30のICでZurich Flughafenに。
 例によって空港駅のフードコートで腹ごしらえ。チェックイン、持ち込み手荷物検査に結構時間がかかったが、12:30頃に搭乗。あとは半日、ひたすら時間が過ぎるのを待つのみ。

 5/6の朝、成田に到着。天候は曇り/雨。入国手続きを済ませてスーツケースを託送して、そば屋で朝ごはん、日本食はいいなぁ・・・。そこで読んだスポーツ新聞で、昨日仕入れた馬券が外れたことを知る、ちぇっ。電車を乗り継ぎ駅からタクシー、帰宅したのは12時頃。やれやれ、今回も無事に帰りつきました。

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2007年5月 4日 (金)

5/4 - 乗り鉄な一日

Dg0161 朝から曇り。まずはBernの街中を撮影しながら天候の様子を見る。Bernの旧市街は、中世の雰囲気を色濃く残しているとかで世界遺産になっているが、渋めの色合いで曇りの方が似合う気がする。
 どうも今日は晴れそうな感じがないので、「乗り鉄」ということにして駅へ戻る。変わり映えしないがLuzern Verkehrhausへ。しかし、ただいま改修中、鉄道関連の展示が大幅に縮小されており残念。
 Luzernの駅の二階のレストランで昼食。レシュティとトマトスープ、たまにはスイスらしいものを食べないと、だが例によって結構多い。また、入り口でメニューを見ていて気になったのがNapoliというスパゲティ。まさかケチャップで炒めであったり、ウインナーが入っているわけではないよなぁ、誰か頼まないかなぁ、と思っていたら、隣に座ったイタリア系のおじいさんが注文する、エライ!?。ワクワクしながら見ていると、スパゲティにトマトソースがかかっただけのもの、なぁ~んだ。
Dg0162 午後からはMeter GaugeのBruenig線。最近LSEと合併してZbという名称になったようだが、Panorama客車でInterlakenへ。途中でとうとう雨が降り出す。
 まっすぐBernに戻って夕食はセイロンカレー。去年も食べたのだが、うまいのかどうか判断のつきかねる味、というのも去年といっしょ。

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2007年5月 3日 (木)

5/3(3) - Einkaufen

 一旦ホテルへ戻って荷物を置いたのち、買い物へ。スイスやドイツでは、木曜に限って、普通は18時頃に閉店する店が遅くまで(20-21時まで)開いているので、木曜は買い物の日。しかし、カウフェンが「買う」だとはな・・・。
 今回は町の西側にある模型屋まで足を伸ばすつもりで、場所やら行き方を調べておいたのだが、体調のこともあって、まずは駅前の模型屋へ。TrixのGotthard 125年記念モデルのAe8/14を初見。さすがの出来だが値段もさすがで、まあそのうち・・・。棚をあれこれ物色しているうち、探し物のひとつ、IC2000のAD(一等+荷物合造車)を見つけた、ラッキー。あるところにはある、ということか。これで満足して、街の西側の模型屋のほうはパス・・・。
 食事は以前泊まったことのあるホテルのそばのイタリアン。前から気になっていたのだが、う~ん、という味、やはり地雷か・・・。その後、街を散歩していて、ビーフンを炒めて売っているスタンドを発見。なんともいい匂い、地元の人が列をつくっていて、こちらにすればよかったか・・・。

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5/3(2) - Brig

Dg0160 頭痛薬を飲んで、しばらくはよく見えない眼で何とかタイミングを合わせてシャッターを切る。最近になってだんだん症状が軽くなってきたようで、30分くらいで眼も回復しだし、頭痛もそれほどひどくならなかった。やれやれ。
 しかし、天気も快晴になって、ここから見るBrigの街は絶景で、別に鉄道写真の撮影でなくてもいいくらい。
 今回の撮影で痛感したのが、貨物はDB-185タイプの天下になりつつある、ということ。ここでもDB185、Re485の色違いと効率よく撮影できたが、やはりRe465やBLSのRe4/4の方が格好がいい、と思う。
 調子が回復してきたとはいえ、こんなところで体調が悪い、というのも気になるので、13:40くらいに撤収し、Brigの駅に戻る。ゆっくり歩いたので、14:18のICには間に合わず。駅でサンドウィッチを食べ、14:54のICでSpiezへ。このIC、ECと同様で、BrigからSpiezまでノンストップ。有名なFrutigenの橋を望む斜面では、二人のカメラマンと数頭の牛がお出迎え。以前行ったときに牛糞があった理由が分かったが、よくあんな斜面で牛を放牧するもんだ・・・。
 Spiezで下車したのは、遅ればせながら時刻表を入手するため。駅のはずれで写真を撮り、16:50のICEでBernへ戻る。

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5/3(1) - Brig

 天気予想は全域曇り、どこへいっても大差ない感じ。といっても当てにならないけど。何せ、毎日夕方には雨が降るはずなのだから・・・。まあ、さすがに今日は南に行かないとな。
 7:39のCISでBrigへ。9時頃にBrig着。始めはHohtennかAusserburgにでも、と考えていたのだが、時刻表を見ながら考えるに、10:40頃のGenevaからのCIS、11時頃のZermattからのGlacier Express・・・ととりあえずSBB+MGBのほうを狙いたくなり、去年と同じくVisp方向に歩き出す。BLSは氷河急行が通過したあと、去年と同じ崖っぷち、ということにする。
Dg0159 SBB/MGBの撮影場所も去年と同じ、馬を飼っている家の前。今年は、家の人が馬に乗って散歩しているのが去年との違いか。始めのうちは曇っていた空も、だんだん雲が切れて、CISの頃にはまあ晴れといえるくらいになる。思わぬ収穫はVZのミニクロコダイル、スノープローを押してきたのだが、突然だったので多分失敗だな・・・orzというやつか。
 氷河急行が通過した後、BLSの崖に向かう。詳細は去年のBlogでも見て・・・。
 しばらく撮影しているに、急坂を急いで登ったせいか、突如偏頭痛の発作(視界に光った物体が見える・・・)に見舞われる。よりによって何でここで・・・。

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2007年5月 2日 (水)

5/2(2) - またまたダラダラな午後

Dg0158 Zurichに戻って昼食。なぜかハンバーガーが食べたくなり駅前のマクド。この後、線路に沿った川を見てみたくなり、この辺りの撮影可能場所のチェックを兼ねてS-BahnでWiedikonへ。天気は高曇り、駅の北側の川や野鳥を眺めたのち、駅から分岐する小私鉄(?)の写真を撮る。まずは留置中の旧型車、その後運用に入っている路面系の電車をホームの端で待ち構える。
 来た、と思った瞬間、おじいさんがフレームの中に入ってきて動かない、勘弁してくれ~。今日は一日中カブられる・・・。
 冷静に考えれば、おじいさんが折り返しの電車に乗るのを待って、出発を後追いで撮影すればリカバーできたのだが、頭にきている私はそんなことを考えもせず、そそくさとS-BahnでZurichへ戻る。AltstettenとWiedikonの間は、ホームの端からまあまあの写真が撮れそう。また、貨物がS-Bahnの線路を共用していることも分かったので、なかなか効率よく撮影できるだろう。複々線の北側のIC/IR等と、どちらを優先するかが問題かも・・・。
 帰りはLuzern経由。食事はお気に入りの北京飯店、さすがにおいしい。

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5/2(1) - Eglisau?

 今日も南は雨らしい。ホンマかいなとは思うが、やはり雨の方には行きにくい・・・。あれこれ考えた末、結局北に。月曜日にZurichに行ったときに、Schaffhausen経由でICE-Tが乗り入れているのを見たので、経由ルートの途中にあるライン川の橋梁を目指す。
 今日はTalgoが走る日でもあり、まずはZurich近郊でということで、7:30のICでZurichに向かうが、これが混んでいること。スイスで混んでいる、というのは何とか席にありつける程度で、どこかのボッタくりグリーン車とはレベルが違うが、でもこっちも一等車ですからねぇ。IC2000の9輌編成では足りず、EW-IVを3輌増結してもこの有り様。
Dg0156 S-bahnで戻って、とも思ったが、CNL+Transalpin+etc.と欲張ると時間がきつく、Zurichの18番線に陣取る。しかしこれがカブることカブること。同時発着が可能な構内配線になっているのか、結構頻度が高く、近くのホームを発着するICE-TやICNは問題ないが、Transalpinの到着はNG、Talgoも危うく・・・。また、恐らく測定用と思われる、見たことのない単行電車(?)も走っていた。
 Talgoを潮に、S-BahnでEglisau方面に向かう。一般的に「Eglisauのライン川橋梁」と呼ばれるが、map.search.chで調べると一つ北側のHuentwangen-Wilの方が近そう。間違ってたらどうしよう、と思いながらEglisauをやり過ごし、Huentwangen-Wilで下車。車窓から見る橋を渡るときの景色も、見晴らしがよくすばらしい。
 この路線には貨物扱いが盛んな駅が多いようだが、Huentwangenも例外ではなく、私の乗ってきた電車が発車すると、入れ違いに側線からRe4/4の牽く砕石列車がZurich方面に発車していったし、構内にはAe6/6、Re6/6、Kieswagon(砕石ホッパ車)が留置されていた。これらを撮影の後、橋に向かう。駅舎のない側(東側)に出て、後は橋の方向に道なりに進むと、突き当たりに崖下に下りる階段がある。この途中が今回の撮影場所だが、ほかにもいろいろとポジションが取れそう。駅から3-4分とお手軽。ここの写真でよく見るのが、橋を真横からのアングルだが、今回の場所だと多少正面がちになる。
Dg0157 快晴、暑くもなく寒くもなく、Rheinを見下ろす絶景、周りは小鳥や虫の鳴き声、時折遠くから牛の鳴き声とカウベル・・・。なんとものどかで、鉄道撮影の幸せを噛みしめるひととき。
 11時、12時台のICE-Tが狙いだったのだが、12時台は来ず、代わりにRe4/4の牽く客車が・・・。故障かな。もう少し時間を選べばCISやCisalpinoカラーの客車を連ねたECも撮影可能だが、今日は12時半のICE-Tを空振ったところで切り上げ、Zurichに戻る。まあ、駅前に食堂もあったので、食事をとって午後も、という気もなくはなかったのだが・・・。

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2007年5月 1日 (火)

5/1(2) - ダラダラな午後

 Interlaken OstからWestに一駅戻り、以前行ったことのあるイタリアンレストランで昼食。その前にWest駅でJungfrauの頂上のLive映像を見るが、あまり天気はよくなさそうで、戻って正解か。レストラン、確かRafmiとかいったはずだが、ぺペロンチーニは記憶どおりおいしかったものの、ミネストローネが薄かったのは食べてから思い出した。
 14時半の列車でBern方面に戻る。Bern-Thunのどこかで写真を撮りたいな、と思っていたのだが、雲行きは怪しくなっていき、Spiezで雨が降り出し、Thunでは大雨。写真は諦めてBernに戻るとなぜか晴れている。ベルンの奇跡か。何となく気合が抜けてホテルに帰ってダラダラ過ごす。
 しばらくして、夕食がてら外へ出る。駅の南側を歩いて見るが、Bernの街中を知らないのを今さらながらに気づかされる。夕食は駅前のフードコートでタンドーリチキン+カレー。Liverpool vs. Chelseaの試合があったがスルーして早々に就寝。

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5/1(1) - Grindelwald

 3時頃起床。天気予報はやはり北がいいのだが、まあね。あまり北ばっかりでもしょうがないので、今日はGrindelwaldまで行ってみて、あとは天候次第で山に登るか、平地におりるか、といういい加減な計画。
 8:39のICEでInterlaken Ostへ。このICE、Basel方面から2時間おきに乗り入れてくるようになったのだが、普通のICに比べてBOBとの接続が悪いのがポイント。スイスでは列車の接続が良すぎて、写真を撮ろうとすると一時間後の電車を待たなければ、ということになるので・・・。
 Bernは晴れ、途中で曇って、Interlakenはまずまず。40分ほど写真を撮る時間もできた。BOBのGrindelwald+Lauterbrunnen行きは結構な長編成、途中で分割されるので間違えないようにしないといけない。BOBもいつの間にか、黄色+青の新塗装に衣替えしていた。
Dg0155 Grindelwaldまで35分。観光客の皆さんはWABに乗り換えてKleine Scheideggに向かうが、こちらはここで下車して写真撮影。まずは、WABが斜面をよじ登る有名な写真を撮りに場所を探す。Interlaken側に戻って、WABの線路をくぐった先で左折して、何とかさっきのお客を乗せた電車が勾配にかかったところに間に合う。
 次にBOBの写真を撮りに線路の山側を歩くが、線路の周囲は私有地が多く適当な場所が見当たらない。結局、あまり好きでない俯瞰ポジションで手をうつが、レンズ選択がよくなかったかなぁ。ただ、もう一本待って別レンズで、という根性はなく、そそくさと駅に戻る。

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2007年4月30日 (月)

4/30(2) - けだるい午後

Dg0154 Zurichでは街をぶらつき、路面電車を撮影するが、路面はあまり好きではないからなぁ・・・。昼食は中華。駅に戻ると、ふとSZUに乗りたくなり地下ホームへ。途中駅で下車して、辺りをぶらついてHBfに戻ってくる。何とも意味のない行動で・・・。ただ、そろそろ眠たくなってくる頃でもあって、まあ、しかたがないか。
 もともとの狙いはZurichの北側で、Oerlikonまで行ってみるが、いかにも撮影しにくい感じ。結局HBfに再度戻ってCISとICE-Tを駅撮り。15:54のTGVでBernに戻って来る。
 このTGV、Olten-Bern間は旧線(Burgdorf経由)を走り、途中で運転停車、Zurich-Bernに1時間半もかかった。故障かダイヤの乱れか、と思ったが、どうもこれがダイヤ通り。これなら16時のICの方が速いのだが、鉄道ファンには旧線のほうが面白いからいいや・・・。どうも貨物は旧線を使っているようで、これならWynigen辺りで一日粘っても面白い。
 帰りついたBernは快晴、天気予報はなんだったの・・・。ホテルに帰って早々に就寝、夕食は抜き。

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4/30(1) - Turgi

 朝3時頃目が覚める。天気予報をチェックすると北は晴れ、南に行くほど悪化。南側では夕方には雷雨とのことで、山中で雷雨もいやなのでZurich方面に向かうことにする。陽が昇ってみると、Bernの朝はベタ曇りで、さすがにこれより南というのも行きにくい。週間予報では今後しばらく同一の傾向で、場所の選び方がポイントになりそう。
 6時半に朝食、7時半過ぎのIRでBruggに向かう。お目当てはBruggの次のTurgi。Brugg-Turgi間の、Aare川とReuss川が合流する地点にアーチ橋がかかっており、そこで撮影の予定。去年の最終日はここに来る予定が雨に降られたので、リベンジのつもり。
Dg0153 Brugg到着は8時半。S-Bahnで移動してCNL(City Night Line)が厳しいかもなぁ、と時刻表をチェックすると、Brugg9時ちょうど発にTransalpinが・・・。そうか、TransalpinはBasel始発だったのか、ということでしばらく駅撮り。駅のZurichよりがカーブしており、ホームやらなにやらが入ってしまうが、まあ撮れなくもない。
 Transalpin、CNLを撮影ののち、9:23のTurgi行きで移動。Turgiは小さな駅だが、Koblenzに向かう支線の分岐駅でもある。駅の北側に出て、売店でミネラルウォーターを仕入れて、Brugg方向に戻っていく。鉄道をオーバークロスした先のS字の坂の頂上にガソリンスタンドがあり、手前を右折→突き当たりを右折した突き当たりの崖の上がポイントで、アーチ橋が俯瞰できる。ここまで駅から20-25分程度か。ここからなら35mm辺りが適当だろうが、崖の下に下りる等、いろいろとアングルも工夫できそう。
Dg0163 このルートは、主にBasel-Zurich間の列車が中心となるが、期待していたICEは来なかった。Basel-Zurichには、Olten→Lenzbergを回るルートもあって、多分そちらを使っているのだろう。この辺り、途中駅に停車しない限り時刻表にも明示されず、判断が難しい。
 天気は快晴、川べりには遠足の小学生や散歩の地元の方々のみで、のどかな限り。二時間弱で切り上げ、S-BahnでZurichへ向かう。

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4/29 - BERN

 朝4時起きで上野へ、GW対策で朝一番のスカイライナーを捕まえる。成田に着いてみると「やり過ぎ」。連休二日目ともなるとそんなに混んでない。パスポートコントロールで多少並んだが、どちらかというと休暇を終えて帰る外人が多かったからのような。
 飛行機のフライト時間は12:20、最近は慣れたかな・・・。チューリッヒは25度、ずいぶん暑い。例に依って空港駅のフードコートで腹ごしらえ。IC2000のICでベルンへ。途中で曇り、一時雨が降りだす。
 ホテルについたのが日本時間午前1:30頃。去年と同じホテルだが、インターネットが有料になっている、ショック・・・。
 眠いのでさっさと寝ることにする。天皇賞も外れたようだし・・・。

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2007年1月25日 (木)

またスイス?

 そろそろGWの旅行の手配の時期になってきたが、今のところスイスになりそう。まあ、実際に行くかどうかは、休暇の確保に依るので後日決定だが・・・。最近はトシのせいか、直行便のないところはなかなか厳しくて、ストックホルム、ニース、バルセロナ・・・と敬遠多数。
 ヨーロッパはタダでさえ高いのに、GWとなるとバカバカしいほどだが、会社勤めの間は仕方がないか。

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2007年1月 1日 (月)

名古屋へ(4)

 午前中は街中へ散歩に行く。適当に写真を撮り、駅で帰りの切符を手配するが、1/3は満席、1/2に辛うじて空席を見つける。まあ、変な時刻なら空席があったようだが・・・。
 光線がよくなる午後からは名鉄河和線沿線で写真を、ということで、まずは成岩へ。漠然とこの辺りで写真が撮れそうな感じを持っていたのだが、ハズレ。意外と引きがなく、青山(旧南成岩)まで歩いてしまう。
Dg0127 結局、青山を出たカーブの先で一時間程撮影する。パノラマカーも、パノラマスーパーも(少なくとも全席指定の4両編成は)あと3年程度の命らしいので、これらが効率的に撮れる場所となると河和線か犬山線。青山-上ゲ間はまあまあ撮りやすい。まあ、河和線なら白沢ー坂部ー阿久比辺りが手堅いのだが、ありがちな写真ばかりというのも・・・。

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2006年12月31日 (日)

名古屋へ(3)

 午前中は家の仕事をこなす。と言っても買い物とAV機器の設定だが、家では年寄りがこのために手ぐすねを引いて待っていたようで・・・。
 午後からどこかへ、と思ったが、結局ダラダラと本を読んで過ごしてしまう。まあしょうがないか。
 例に依って夜になって見るテレビがなくて困るが、その割には寝るのが遅く、除夜の鐘をある程度聞いた頃に就寝。

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2006年12月30日 (土)

名古屋へ(2)

 晴れだが寒い。カメラを見に名古屋に出かける。金山で味噌煮込み・・・、と思ったがすでに休みで中華。欲しいものはコメ兵にあったが、あれこれ長考の結果買わず。どうも「欲しい」だけで、これは多分買わないな・・・。
 大須辺りで写真を撮りながらあれこれと本を買い込む。帰りがけに大府で下車して写真を撮る。武豊線ホームの名古屋寄りだが、バックの白い建物が多少問題か・・・。ヤードにはEF66、EF210とホキ1000が止まっているが、超逆光。風が強くて寒いので、早々に引き上げる。

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2006年12月29日 (金)

名古屋へ(1)

 まあ、大したこともないのだが、どこかに行くとメモすることにしているので・・・。

 夕方の新幹線で名古屋へ。12/29だから多少はラクだが、さすがに混んでいる。名鉄特急で実家へ。朝、雪が降ったようで結構寒い。写真を撮りに行くのもつらそう・・・。

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2006年11月27日 (月)

Old Picture(9)

Dg0125  581系+クモヤ? - 東海道本線 神足-山崎 (1980)

 先週の金曜日に写真を撮りに行った場所、もう26年の前のことなのか・・・、としばし呆然。写真を見ているといろいろなことを思い出す。確か、阪急の大山崎の駅ソバを食ったなぁ、とか、神足なんて駅があったなぁ(今は長岡京)とか、ここの踏切には警報機も遮断機もなかったなぁ、などなど。特に、これほど往来の激しい複々線で警報機なしだと、列車の速度が速いこともあって、横断が結構怖かったのを思い出す。その証拠が写っている写真を選んでみた。

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2006年11月26日 (日)

大阪放牧(4)

 夕食は難波でパスタ、大阪で食べるもんじゃない、という意見は却下。ホテルに帰ってくると妙に混んでいて、温泉に入るのに「待ち」だったよう。昨日も書いたが、しょうもない「変わり風呂」みたいなものを設置するスペースがあったら浴槽と洗い場を広げたら? というわけで23時頃就寝。

 さて、カメラの方はどうなったかというと、今回は見送りました。F3+レンズ2本+Contax T3位で重いと泣いているようでは、ブローニーなんてなぁ・・・。車を買ってからの話か。

 朝、7時頃起床。ホテルのレストランも混んでおり待ちになりそうなので、天候も考慮して早めにチェックアウトする。地下鉄→JRで新大阪に行き、きつねうどん+いなり寿司で遅めの朝食。ホームに上がると、隣のホームに黄色い新幹線が・・・。「ドクターイエロー」、お子さまの間ではずいぶん有名らしく、写真を撮っている人の男女比が1:1くらいとは・・・。まあ、珍しいものも見たし、早めに帰ってよかったかなぁ。

 家には14時過ぎに到着。東京9Rの出走に間に合うが、このレースは買ってないからな・・・。

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2006年11月25日 (土)

大阪放牧(3)

 夕食はホテルの近くでカレー。まあ、普通というところか。さっさと帰ってきて競馬予想に没頭。後は温泉だが、結構混んでいる。このホテル、収容人員に比して大浴場が小さいのでは・・・、という気がしないでもない。22時過ぎに就寝。

 7時頃起床。晴れてはいるが、西のほうには雲がズラズラ・・・。手近なところで近鉄今里にでも、と思うが、行ってみるとすでにホームには先客あり。しかたがないので大阪線を下って見ることにする。だんだん曇ってきて、あまり遠くに行ってもしょうがないというムードになってきたので、国分で降りて大和川の橋梁で小一時間。初めて行ったのだが、国分側の川原にはロクな場所がないのか・・・。公園の道路橋の下、日が照ったり翳ったりでイライラするが、「楽」が撮影できたのでいいことにするか。
 大阪に戻ってきて、桜川の"Magic Spice"で昼。またか、という気もするが・・・。この後、南海汐見橋まで行ってみるが、線路沿いは「家のない方々」の家だらけ、って何か矛盾してるような・・・。
 ドン曇りという感じになってきたので、ホテルに帰って競馬。結果は↓。

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2006年11月24日 (金)

大阪放牧(2)

 そうそう、ヨドバシには新品の205FCCがあったんだった。ただし値段は7桁、まあ、ポイントも10万以上つくけどな・・・。
 夕食は以前にも行った京橋の回転寿司。とうとう雨が降り出す。大阪に出て本を入手するが、土地勘がないので案の定阪急王国で迷う。環状線→徒歩でホテルへ、例に依ってドロドロと温泉に浸かって就寝。

 次の日は曇り→晴れの予報だったか、起きて見るとまあ9時頃には晴れるかな、という雲行き。昨日チェックした山崎に行くことにする。駅についたのが10時頃、撮影地の踏切には20分強で到着したが、昔と違って東側には柵ができており、順光では写真が撮れず当て外れ。しかたがないので阪急でも、と思うが、こちらのほうも柵がしっかりできており、北側に歩いた円明寺の踏切で一時間ほど撮影。ただ、宅地造成中で思ったようなアングルがとれない。「全編成マニア」からはブーイングか。
 昼頃にJRの踏切に戻って見るが、サイドに光が回らないため一旦撤収。途中の喫茶店Mで昼ごはんを食べるが、ここのおねえさんがなかなかきれい。よろしおすなぁ~。
 山崎から普通を乗り継いで山科へ。御陵のほうに戻り、東海道線とのクロスの辺りで地下鉄乗り入れの車輌を撮影。撮影場所は細い路地のどんづまり、捜すのに苦労する。
 上下二本ずつを撮影したのち、山崎へとって返す。今度は光線的にはGoodだが、太陽がもうすぐ山の陰に・・・。結局30分弱撮影した15:26頃、線路に日が当たらなくなって撤収。どうもこの時期は、13:30くらいからの二時間が勝負か。
 山崎の駅には女子大生多数、よろしおすなぁ~。快速で大阪→環状線+徒歩でホテルに帰ってくる。本日は一部を除いて中途半端、さて明日どうするか・・・。

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2006年11月23日 (木)

大阪放牧(1)

 ホテルに着いたのは22時過ぎ。例によってラーメンを食べに行き、ドロドロと温泉に浸かって就寝。

 朝8時頃起床。やはりというかドン曇り。ホテルで朝食の後、京阪で京都に出かけることとする。昔のアタマで大阪-京都間ノンストップのはずと思っていたが、途中駅にも結構停まる。これは阪急も同様で、どうもスピードではJRに敵わない、ということなのか・・・。
 もともとは三条から大津へ、の予定だったのが、なぜか出町柳から叡山電鉄に乗る。紅葉の時期の臨時ダイヤで結構本数が多いので、修学院で下車して宝が池方面に歩いて写真がとれそうな場所を探すが、家が多くて引きがとれず、実質的にはナッシング。
 昼食にラーメンを食べ、地下鉄で四条→阪急で梅田に戻ってくる。阪神9300の特急に乗ったが、さすがの内装、という感じか・・・。山崎の辺り、車窓を見ていて昔写真を撮った場所を思い出し、天気が良くなったら行って見るか、という気になる。ヨドバシでフィルムを仕入れ、後は駅南のカメラ屋群を冷やかすことにする。
 Hasselも、もう一つ狙っているカメラもTカメラにあった。買ってしまうかどうか、買うとしたらどちらにするか・・・、などど悩みながらホテルに戻ってくる。いろいろと得失はあるが、どちらにしても一旦手を出すと100万コースだろうしな・・・。

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2006年11月21日 (火)

こりずに大阪

 11/3の代休を24にもらって、さてどこに行くか、と考えたが、明日夜から、もう一度大阪へ、ということにした。ただ天気がな・・・。

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2006年10月10日 (火)

大阪放牧(4)

 新今宮で降りたのは、環状線で京橋へ行って寿司でも、と思ったからだが、電車が天王寺を過ぎ、東部市場前という聞きなれない駅名が・・・。しまった、関西線に乗ってしまった。
 というわけで天王寺に引き返し、京橋で例の回転寿司へ、まあまあおいしい。やはり二度目は印象が薄れるかなぁ、と。地下鉄を乗り継いでホテルに戻り、例によってどろどろと温泉につかって、23時頃就寝。結構疲労が取れる感。大阪の真ん中(阿波座)にあるのに、随分と効きのいい温泉だなぁ、という気がする。

Dg0114 さて最終日、6時半頃起床、ホテルで朝食を摂り、まずは新大阪に荷物を置きに行く。その後、ホームに下りてJR線の撮影。今回はJRの写真は撮らないつもりだったのだが、この時間はGolden Time。雷鳥、Thunderbird、はるか、くろしお、ひだ、スーパーはくと、日本海・・・。でも実際には15/16番線に陣取って、本命は緩行線の電車。JR西の電車は格好がいい。
 この後、大阪駅ビルの27階に上ってしばし休憩。北方貨物線を通過する「はるか」や「くろしお」の写真も撮ったが・・・。環状線で弁天町に移動し、交通科学館を見学する。151系「こだま」の先頭部に感激。平日だから静かに見学できるだろうという目論見は、遠足の小学生+学校へ上がる前のお子様たちに踏みにじられる。鉄道模型運転パノラマは阿鼻叫喚、とはいささかオーバーだが・・・。
Dg0115 近くのビル内のレストランでパスタの昼食の後、環状線で野田に戻ってしばし撮影、同業者が後ろで待っている(何故か私がいるうちは写真を撮らないようだったが・・)ので、適当に切り上げると、「オーシャンアローくろしお」が通過する。あっ、と思ったがまあいいや、そのうち何とかなるでしょ。
Dg0116 今度は、京橋→野江に移動して京阪のリベンジ。快晴はありがたいが、暑いのには閉口する。一時間くらい撮影して大阪に戻り、駅そばのM模型へ。中尾豊さんのセクションやHOレイアウトに見入る。北斗星DD51用のインレタがあったので買い込む。
 地下鉄で新大阪、お土産を物色するが、八つ橋以外はオリジナリティもない、「大阪」や「神戸」が頭についているだけの菓子が多くて苦戦する。確かに、大阪で全国的に有名なお菓子はなかったような・・・。のぞみで東京についたのが19時ちょっと前。後は普通に帰るだけ、どうもお疲れさまでした・・・。

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2006年10月 9日 (月)

大阪放牧(3)

 夕方、心斎橋→難波の御堂筋に散策に出かける。札幌のYOSAKOIソーランのようなイベントをやっていたようで、しばらくの間御堂筋は横断禁止になっていた。大丸百貨店の鉄道模型・カメラ売り場はなくなっていた・・・。夕食は難波でイタリアン。ホテルはあいかわらず若者がうるさいが、隣の県で行われている国体のせいか?どろどろと温泉につかって23時頃就寝。

 7時ちょっと前に起床。あい変わらずいい天気。北海道のほうは荒天だったようで、9月の出張がなければ北海道だったはずなので、個人的にはまずまずラッキーか。
Dg0111 ホテルで朝食の後、南海電鉄は萩ノ茶屋へ。一時間ほど写真を撮る。今宮戎でもよかったのだが・・・。この後、天下茶屋から南海線を南下、紀ノ川で乗り換えて加太へ。

Dg0112 加太は思っていたよりこじんまりとした漁港で、寂れた観光地といった風情。昼食に寿司を食べ駅へ戻るが、電車は出たばかりで、30分ほどロス。この間、観光客モードに入って撮り鉄度は大幅にダウン。
 和歌山市からJRで橋本へ。岩出の辺りで紀ノ川のダム(?)を渡るところは好ポイント。しかし、ちゃんと調べてなかったのが悪いのだが、この区間に一時間以上も掛かるとは・・・。しかも、橋本ではSuicaが使えずで一悶着。時刻表を調べると、一本目の「こうや」まで15分程度しか時間がない。紀ノ川を渡る橋の方に歩いていくが、着いたのがちょうど橋の北側のオーバークロス、とても写真が撮れない場所。しまった、と思っていると、足元を「こうや」が・・・。
 しかたがないので、駅のほうに戻りながら橋が見える場所を探すが、大きな道に沿って行くと意外と簡単に見つかる。

http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34%2F18%2F42.104&lon=135%2F37%2F14.038&layer=1&sc=3&mode=map&size=s&pointer=on&p=&CE.x=302&CE.y=126

Dg0113_1  ただ、光線が微妙で、あまり遅くなると日が当たらなくなりそう。しかも、秋のうろこ雲のせいで日差しが強くなったり弱くなったりでやきもきする。何とか二本目の「こうや」はいい光線で捕まえ、ホッとしながら駅に戻るが、さっきの撮影場所は駅から徒歩3-4分のところ。駅に着くとさっき撮影した「こうや」がまだホームにいる。一本目の「こうや」は何だったんだとも思うが、二本目を押さえたからいいことにしよう。橋本から急行で新今宮へ。ホームにQB Houseがあったので散髪。

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2006年10月 8日 (日)

大阪放牧(2)

 夕方、頭痛が襲ってきたが、「ヤク」が切れていたので買いがてら、夕食に出かける。夕食は大阪まで来て何が悲しいのか"Magic Spice"。例に依って例の味、というところだが、店員(ウエイトレス?)にオバチャン多し。怪しげな符牒に日本語が混じっていたような・・・、さすが関西?
 帰ってきて、競馬の予想→どろどろと温泉につかって、23時頃就寝。どうも周りの部屋に若者が多く、騒がしいと言えば騒がしいが・・・。

 朝、周りの部屋を起こしているノックの音で目が覚める。ホテルの朝食は混んでいたので、スポーツ新聞を買うついでに外で朝食。関西でも納豆がついてくるのにびっくり。
 今日は神戸方面と決めていたので、阪神電鉄で高速神戸行きの普通に乗って場所探し。阪神は高架に対向式ホームが多く、京浜急行の品川寄りに似た感じで、割合写真が撮りにくそう。では平和島のような退避線のある駅で、と思うが、真ん前に信号が建っていてちょっとなぁ・・・、ホームの先端が絞られていて安全性に疑問も(いちばん厳しそうなのが御影だったが)。とかなんとか言っているうちに尼崎も甲子園も過ぎて、西宮まで来てしまった。考えて見ると、急行はここまでで、赤胴車の撮影効率が落ちてしまう。
Dg0109  しかたがないので、そのまま乗っていって一旦住吉で下車。これはトイレタイム+お茶購入だったのだが、高架から下りる階段の窓が丸窓でポイント高し、写真は撮らなかったが・・・。住吉で撮れなくもなさそうだったのだが、再度普通で西下すると、石屋川が割合広めの島式ホームで、梅田行きならまあ撮れそう。一時間くらい時間をつぶす。
Dg0110  食事にありつくために三宮に移動、地下街でそば定食。あたたかいそばの汁が透き通っていて、さすが関西と変なところで感心する。しばらく辺りをぶらついた後、ふと思いついて谷上へ。30分ほど神戸電鉄の写真を撮って三宮に戻ってくる。ほんとうは神戸地下鉄の写真をとれないかな、と思ったのだが、谷上は周囲を含めてNo chanceという感じ。
 三宮でしばらく迷ったが、結局競馬を見にホテルへ帰ってくる。Suicaを使ってJRに乗り、尼崎から東西線、地下鉄に乗り換えホテルへ。東西線、結構便利かも・・・。

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2006年10月 7日 (土)

大阪放牧(1)

 昨日は結局深夜に(なぜか博多)ラーメンを食べに行き、満腹でしばらく風呂に入れなかったりで、就寝は1時半。枕が高くてあまりよく眠れず。

 天気予報は曇り/午前中はにわか雨も、だったのだが、雲は多いが晴れ、という感じ。ある程度馬券を仕込んだあと、出かけることにする。まずは南海線へ。和歌山に行って加太線で海辺にでも、というアイディアもあったのだが、まずは写真ということで萩ノ茶屋へ。ここと今宮戎は高野線側にしか駅がなく、午前中であれば(=順光で)南海線+高野線の上りが手軽に撮れる。
Dg0107  はじめは快調だったのだが、途中から怪しげな同業者+黒い雲が・・・。細かい雨が強い風に乗って飛んでくる。適当に切り上げ新今宮まで戻って来ると晴れ間が・・・。
 和歌山くんだりまで行って天気が悪いのもイタイので、地下鉄動物園前から淀屋橋へまわり京阪線の撮影に。野江には同業者がいたので次の関目で写真を撮る。始めは晴れていたが、20分位するとまたもや黒い雲、細かい雨が・・・。ちょうど昼の時間なので京橋へ戻る。
 以前何度か大阪に仕事に来たときには、夕食は京橋で寿司と決まっていたのだが、さすがに場所が分からなくなっているし、手近な場所には回転寿司が・・・。入って食べて見ると結構うまい。これに比べて東京は・・・、というのは15年前、夕食で寿司を食べたときと似たような感想。
Dg0108  外へ出ると結構いい天気になっている。再度関目へ向かって、15分くらい写真を撮っているとまたしても雨が・・・。もうやめた、ということでホテルへ戻って競馬。どうも今日は一日こんな天気のようだ。
 競馬は京都8Rからの参戦だが、8Rから12Rまで連続的中で結構なプラスに。まあ、三連複Box基本なので、80-90倍くらいだと大した手柄にもならないが・・・。朝仕入れた東11Rはハズレ、さすがにやや重まで回復するとは思えず、追い込みを切っちゃったからなぁ。

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2006年10月 6日 (金)

大阪到着

 先程大阪のホテルに到着。駅弁だけなので結構空腹。しかし、どうして駅弁は量が少ないのだろうか? これから食料を捜しに・・・

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2006年10月 5日 (木)

明日から放牧

 明日から大阪で放牧である。行き先は九州と迷った末、と言ってもあまり明確な理由があるわけではない。9月に出張で北のほうに行ったので、という程度のこと。
 週末は天気も回復しそうで、さて、何をしようか、と言っても多分「鉄」主体、ときどき買い物くらいか。進歩がないが、それなりの天気であれば旅先で退屈しなくていいし、ということにしておこう。

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2006年9月18日 (月)

On Weekend

9/15 曇り

 久しぶりに実家に帰る。夕方の東京駅は結構混雑しており、早い時間の指定席に変更するどころか20時台まで満席、とのアナウンス。仕方がないので食事でも、と思って地下街をうろつくと、何故か「味噌煮込み」の店が・・・。マズイ、とは言いませんけど、好みとは違うかな、と。甘みが足りないのではないでしょうか。のぞみの指定で名古屋→名鉄特急で家へ。

9/16 曇/雨

 名古屋をぶらつく。金山で味噌煮込みを食べた後、中古カメラを目的に上前津→大須→栄と歩いて見るが、Hasselは50xしかない。Bカメラにはリンホフプレスが・・・。帰って馬券を買おうとするが、実家のPCの調子がおかしく、アプリを起動する前にCPU使用率が100%に張り付いてしまう。あれこれ調べた結果、Windows Updateが悪さをしていたのを突き止める。たまにしかInternetに接続しないという条件は考慮していないのか、などと悪態をつくが、この騒ぎのせいで馬券を買い逃す。

9/17 曇/雨

 天気が良くないので一日家で過ごすが、台風の影響が心配になってきたので夕方帰ることとする。馬券はどこかに書いたとおり。ダイヤが乱れていないか心配だったのだが、2,3分程度の遅れだったか。何とか雨にあわずに帰りついたが、最寄り駅で雨に降られて家までタクシー。

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2006年9月 9日 (土)

美瑛へ

 出張ついでに手近に行けるところ、と考えて美瑛に行くことにした。富良野線は一時間に一本程度列車があって便利。さすが観光地、というところか。
 有名どころを、と考えて自転車を借りてケン・メリー→セブンスターを回って帰ってくる。むしろ、それぞれの木の周辺より移動の途中に美しい風景があり、バスで名所めぐりばかりが能じゃない、という気がした。

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2006年7月18日 (火)

帰ってきたけど・・・

 16時半頃家に帰りついたが、雨。こちらの気温も函館と変わらないくらい、まあ、これは今日だけか。結構くたびれたし、涼しくてよく眠れるうちに、ぱっぱと寝るか。

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函館行き(7/18)

 例によって朝市へ、さすがに今日は晴れ、というわけには行かない。ドン曇り、ときおりパラパラと雨が、という天気。早めに引き返そうと駅前のANAに行くと、ここではインターネット予約の変更ができない、フリーダイヤルに電話してくれ、という。昔はカウンターに行かないと変更ができなかったものだが、最近は逆になっているようだ。航空会社の窓口を捜すのも大変だったし、確かにこの方が合理的だが、どうも昔の感覚が抜けないようだ。
 駅の周りで時間をつぶし、11:00のバスで空港へ。しかし、駅前(大門)も随分寂れたよなぁ・・・。
飛行機に乗り込む頃、雨が本降りになってきた。

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2006年7月17日 (月)

函館行き(7/17)

 ベタ曇りのはずが、まあまあいい天気、天気予報のバカヤロウ、とも思うが、天気がよくて悪いはずもなし。例によって市電で朝市に行って三色丼。しかし、駅に相対している部分が新築されてきれいになっているのに驚く。随分儲かったのだろうか。今日は市内をブラブラして過ごすことにする。
 まずは「SL大沼号」の写真を撮りに駅へ。Nikon F3+Planarはデビュー戦だが、F3は露出が読みにくい。スポットだと思えばT90で慣れているはずなのだが、T90はいろいろ切り替えが効いたからな・・・。SLを段階露光したつもりが、絞りを回し忘れていたのが一枚発覚、間抜けの証拠か。
Dg0095r 西波止場の方に歩いていき自転車を借りようと思ったが、すでに出払っている模様、予定が狂う。適当に写真を撮りつつ歩いて駅に戻ってきて、摩周丸+新設されたクラシックカー博物館を見学する。クラシックカー博物館はアメ車、特にFordの博物館といった趣。昼は駅のなかのイタリアンでパスタ。
 この後、JR五稜郭駅との間の倉庫が集まっているところに行こうとバスに乗る。ガス会社前で下車したのだが、南ではなく北の方に歩いてしまう。気がつくと五稜郭。うーん、自転車だったらリカバーが効いたのに・・・。
 適当に写真を撮り歩いているうちに曇ってきて、雨が降ってもおかしくない様子になってきたので、ホテルに戻って洗濯をする。どう考えても上等なホテルとは言いがたいが、洗濯ができるのは有難い。夜はとんかつ、朝が海産物のせいか、夜に寿司、という気分にならない。まあ、月曜日の湯の川の寿司屋は休業が多いのだが・・・。

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2006年7月16日 (日)

函館行き(7/16)

 今日は一日函館競馬場で、のつもりだったのだが、天気予報は、今日は晴れ間ものぞくが明日はベタ曇り、と言っている。窓の外はまずまずいい天気。アイビスSDは結構自信があって、旅行の費用のn倍くらいは儲かりそうだと思っていたので、どうしても馬券は買いたいし、出かけるなら今日しかなさそうだし・・・、としばし考慮の結果、北舟岡→ウインズ室蘭、という変わりばえのしないコースになる。本当は別のところに行きたかったのだが・・・。
 まずは朝市で腹ごしらえ、と思ったが三連休のせいで結構混んでいる。函館駅の「みがきにしん」の駅弁を買うが、これは正解。なかなか美味しい。
Dg0094  伊達紋別まで「北斗」で行ってタクシー、というのもいつもの通り。天気もまずまずで、三時間ほど過ごす。この後普通で本輪西へ。近くのそば屋で昼食を摂る。「小がね」というのは室蘭市内に何店かあるはずで、子供の頃入ったことがある。なつかしいなぁと思うが、天ぷらは昔とは随分違うような・・・。ウインズで二時間ほどを過ごすが、結果は↓の通り。
 メインが終了後、本輪西から普通、伊達紋別からスーパー北斗で函館へ戻ってくる。旅行中ずっと目に付いていたのだが、中国からの観光客が多く、スーパー北斗で近くに座っていた中国人のグループは洞爺で降りた。中国人が温泉ねぇ、何か奇妙な感じもしないではないが・・・。
 函館に戻ってくると、今日は花火大会、ということで駅前は結構な人出。今日は寿司の日だったのだが、なぜか無性にラーメンが食べたくなり、駅前の海峡ラーメン。

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2006年7月15日 (土)

函館行き(7/15)

 早起きして、臨時の「はやて」で八戸へ。関東平野は晴れだが、福島あたりから雨。東北新幹線は久しぶりだが、速くて距離感が狂う。一番驚いたのが大宮-宇都宮間25分、近いよなぁ。
Dg0093_1  八戸は何もなかった。問題は連絡のスーパー白鳥がめちゃゴミ。どう考えても席にありつけずで、三沢で下車して十和田観光鉄道の写真を撮ることにする。駅から5分くらいの博物館の前辺りで旧東急7000を撮るが、多分微妙にピンボケ。慌てて戻って後続のただの白鳥に飛び乗って青森へ。ここまで天気はまずまず。
 青森で昼食を摂るが、なぜかパスタ。この後、スーパー白鳥で函館に向かうべく自由席の列に並ぶが、またもや座席は絶望的。蟹田で奇跡的に目の前の席が空いたのだが、あの状態では小さな子供連れのお母さんに譲るしかない。函館到着は15時過ぎになる。
 市電で湯の川まで行き、ホテルにチェックイン。よく考えれば、はくぼ開催でまだ競馬をやってたよな・・・。ニュースを見ていると、東京は猛暑+雷雨だったようで、函館に来て正解か。
 夕食は「ブルートレイン」でラーメン、と思ったがどういうわけかチャーハン+餃子になる。温泉に浸かって22時頃さっさと就寝。

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2006年5月19日 (金)

スイス雑感(4)

 昔、ヨーロッパに行く(もちろん仕事で)ときの楽しみといえば、「お下劣」系、特にTVだった。終日英語を使って(少なくとも聞いて)いると、普通、夕食が終わってホテルの部屋に戻ってくるとバタンキュー(死語?)。しかし水曜日だけは、M6(確か)というフランスの放送局で"Venus TV"という番組をやっており、そのなかで「素人さんストリップ」みたいなコーナーがあったのだ。まあ、きれいな女の人が歌を歌いながら、ついでになぜかクネクネしながら脱いでいく、フランスだけあって当然全部・・・、と文字で書けばそれだけの話だが。この日だけはなんとか起きていないと・・・、というわけでいろいろ苦労があった。
 この番組、確か11:30位に開始だったと思うが、困ったことに水曜日にはサッカーの試合があって、試合が延長になると番組の開始時間も変わってしまう。一回、雨か何かで放送開始が一時間位遅れ、不覚にも寝入ってしまって、ハッと目を覚ますとちょうど番組のエンドロール、という痛恨(?)の事態があったのを思い出す(未だに思い出せる?)。
 今回の旅行では、ホテルではM6が映ったのだが、風邪気味+昼間の行動優先でさすがにトライしなかった。そういえば、日記でも書いたが、以前に比べて何となく内容がマイルドに(つまらなく?)なっているような。
 後はエッチな映画ですかね、まあ。そういえば、スイスに行って一番初めに見たこの手の映画、随分きついもので、こんなものまでテレビで放送していいのかよ、と興奮する以前に感心するやら驚くやら。
 そうそう、昔同道した人が、どうやってそんな映画を見つけるのかと聞いてきて、「私はフランス語ならある程度は読めますからねぇ・・・」とか答えて感心されたが、これは真っ赤なウソ。TVガイドのような雑誌を買ってきて、X-ratedの番組を探せばいいんですよ。

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2006年5月18日 (木)

スイス雑感(3)

 日本でも空港には大画面TVが結構設置されているが、これはシャルル・ドゴールやフランクフルトでも同じである。そのブランドだが、ヨーロッパでは韓国製が圧倒的なように思えた。日記を見れば分かるように町場に買い物に出かけたわけではないので、あくまでも空港内部や旅行中目に付いた店からの印象だが・・・。それにしても日本ブランドはどこに行ったのだろうか、という感じである。最近では外国向けGSM/3G携帯端末ビジネスからの撤退が相次いでいるようだが、ここでものしてきているのはSamsungである。
 携帯で思い出したのだが、ヨーロッパでの携帯は、8:2くらいでストレート型が圧倒的なシェアを有している。日本でメジャーな折りたたみ型も、以前に比べれば見かけるようになってきたが・・・。また電車の中で(多分)Webをやっているのを見かけたのは一回のみ。5/4(3)で書いたたちの悪い乗客の一人だった・・・。

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2006年5月16日 (火)

スイス雑感(2)

 (1)と書いたからには(2)くらいまでは書かないとな、といってもなかなかなぁ。ホテルの話でも書くか。
 出張で外国に行くときは、それなりに立派な(★★★★位の)ホテルに泊ることが多いし、場合によっては五つ星ということもある。ただ、ヨーロッパの高級ホテルは、「古さ」を売り物にしたものが多く、あまり好みではない。確かにアンティークでグロッシーな雰囲気はなかなか、と思わないでもないが、部屋に入ったとたん、そこは生活する/寝る部屋としての評価にさらされることになる。テレビが小さい、写りが悪い、冷蔵庫が使えない(ミニバーになっている・・・)。
 最近日本でも、2チャンネルや無線LANが無料、飲み物はホテル内の自販機で、というビジネスホテルが増えてきたが、まあ居心地のいいこと。あんなホテルに泊りたがる"Executive"とやらの気が知れない。まあ、単純にお前が「貧乏症」なだけだろうという声も聞こえてくるが・・・。
 それに、外国の高級なホテル(やレストラン)はやたらと暗い。瞳の色が違うから仕方がないとは言え、まあ、安いホテルの明るい照明の方が日本人にはいいよなぁ。
 アメリカのように、安いホテルでは何がなくなるか分からない、とまことしやかに言われるところでは別だが・・・。でもアメリカのホテルで、あまり古さを売り物にしているところはないような。

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2006年5月14日 (日)

スイス雑感(1)

 相変わらず物価が高い。特に応えるのがジュース類である。普通のKioskで、500mlのコーラやスプライトが3.40CHF(310円)、ホテルの自動販売機で4CHF(370円)、車内販売だと、まあプラスチックのカップとナプキン付きとは言うものの4.60CHF(423円)!!。
 実は、「麦ジュース」の方も大体似たような値段である。現地で見ているとコーラと同じ値段なので麦の方が妙に安くなったような錯覚に陥るのだが、日本円に換算して見ると何のことはない、コーラが馬鹿高くなっているだけのことである。
 そういえば、昔ジュネーブに何週間か滞在したおり、ジュースやらスナックやらを買いにフランスまで行ったことがある。パスポートを持って車で二十分行くだけでひどい時には物価が半分以下、さすがに考えさせられたことを思い出した。

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2006年5月11日 (木)

写真は上がってきているのだが

 今回の旅行で使用したフィルムは36枚撮りで約20本。すでに出来上がってきているのだが、何せスキャンが大変である。まあ、今回はダメだろうと思いながら窓越しの風景を撮ったものも多いので、さすがに全部の必要はないだろうが。ただ、12枚一度にスキャンできるフラットベッドスキャナは実家に貸し出し中で、フィルムスキャナしかないので時間は掛かりそう。ゆっくりということにする。
 カメラはAE-1とContax T3、やはり、T3の「脇差」は便利だった。さっと撮れるのでシャッターチャンスを逃さないし、何かと気軽に撮れる。AE-1のレンズは50、85、135を持っていったが、結局135は使わなかった。ただ、駅撮りでももう少し望遠を使って"攻めたほうが"、という感じもしたので、これからもこの組み合わせが基本になりそうだ。また、20-28くらいの広角が一本あると何かと便利なので、135と交換するか、あるいはT3をTvsにするか・・・。ただTvsは若干重く、カッターやウインドブレーカーの胸ポケットに入れて、サッと、というわけにはいかない感じで悩む。
 また、こういったBlogを書いている身としては、スキャンが面倒くさいというもあって、そろそろデジカメの採用も考える必要があるのだろうか。普通の一眼では今回のような旅行では「ゴミ問題」が気になるので、まずはネオ一眼くらいから考えて見るか。

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2006年5月 6日 (土)

I've Returned

 19:10、家に帰ってきました。ずいぶん風が強くて明日のNHKマイルカップが心配ですけど・・・。ああ、疲れた。

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2006年5月 5日 (金)

5/5(2) - Going Home

Dg0080 さて、2時頃Luzernを切り上げ、Zurichに戻る。というのは、この時間に戻って来るとZurichでCISの写真が撮れるのである(しつこい?)。今日は一日雨が降ったりやんだり。Zurichで写真を撮ったあと、16時頃空港駅に到着。フードコートの中華で腹ごしらえをして、荷物をピックアップして、まずはFrankfurtへ。
 FrankfurtのJAL用搭乗口に行くと、和食のスタンドがちゃんとある。Lufthansa帝国側にはなかったのにな。後は飛行機に乗って成田へ帰ってくるだけ。成田に着くのは5/6の午後になる。

 こんな旅行でいいのかな、という気がしないでもないが、ひとまずどうもお疲れさまでした・・・。

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5/5(1) - Luzernへ

Dg0077 朝起きるとどんよりとした曇り空。さすがに曇るよなぁ、いままでがうまくいきすぎなのである。ホテルの朝食は26CHFなのだそうで、ブイヤベースでも出るのかと思ってしまう。スルーしてチェックアウト。Zurichでは7時から荷物窓口があいているので、16時頃に空港駅まで荷物が着くか聞くと(ほぼ愚問のような気もするが)、大丈夫だがExpressじゃないとだめ(20CHF)、とのこと。そうこうしているうちに雨が降り出す。もともとはBruggかTurgiに写真を撮りに行く予定だったのだが、さすがに厳しいか。ある程度までZurichの駅で写真を撮って時間をつぶし、天候が悪い場合のオプションとして考えていたLuzernの交通博物館に行くこととする。
 まずは地下の喫茶店のようなところでパニーニの朝食。この後ECを中心に写真を撮るが、OBBの新塗色、どうも格好が悪い。旧塗装の客車が残ってないかな、と思ったが今日はいなかった。9時半の列車でLuzernへ向かう。
Dg0078 Luzernでは駅前から船で交博に向かう。おおよそ10分。ここでも英国から来た修学旅行の団体と乗り合わせる。交博では、"Homage to Peter Sauber"ということでザウバーのレースカーの特集展示を行っていて、F1カーが4台並んでいたのは壮観。鉄道の展示はあまり変わっていないが、奥の方に船の展示用の新しい建物が建っており、何百艘もの船の模型やら運河の動くジオラマにも感心した。また、スイス製の潜水艇が中庭に運び込まれており、今後整備の上公開されるよう。
Dg0079 しかし、今回最も気にいったのは、昔トムとジェリーであったような、機械仕掛けでいろいろなギミックが動く展示。ボールがレールを伝って降りていくたびに、例えばシーソーが反転し、バスや機関車が動き・・・。こういう機械仕掛けのものを見ると、電子工学専攻の私はその精巧さにただただ感心してしまう。結構人気があったようで、子供のみならず大人も夢中になっていたようだ。

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2006年5月 4日 (木)

5/4(3) - 日本化進行中

Dg0075 さて、Bernに戻ってきて、ZurichまでノンストップのICに乗り換えるとこれがほぼ満員。木曜日は商店が割合遅くまであいているので、早く帰る人も多いのだろう。で、シートが空いていないわけではないのだが、カバンやら荷物がのっている。観察していると、席を捜しに来る人がいても動かす気配もない。どこかの国の乗車マナーのよう。私も、デッキに立っていくことにした、お願いすれば空けてくれるのかもしれないが、席を捜している人を気がつかないふり、の品のない人間にBitteってのも気に入らない。途中検札にきた車掌に一等パスを見せると申しわけなさそうな顔をしていたが・・・。
 世の中では日本だけが悪くなって、諸外国は・・・、という論調をまだたまに見るけれど、そんなことはない気がする。Bernでは中学生位の女の子がタバコをふかしながら街を歩いていたし、ぺフィコンでは、ヴィトンのマルチカラー
をもって、随分濃い(セレブっぽい?)化粧をした高校生くらいの外人の女の子を初めて見た。どこもかしこも同じだよなぁ。
 Zurichに到着し、まずはホテルにチェックイン。今回は歴史のある四つ星の高級ホテルだが、駅のそばということで選んだだけで、正直好きではない。テレビの映りは悪いし、例によってのMini Barやら"2チャンネル"やらでカネを稼ごうとしている。そもそもあのテレビの映りじゃぁ、モザイクが掛かったようなものだろうが。何であんなのを有難がるかねぇ。
Dg0076 買い物と夕食を兼ねて外へである。以前の記憶の場所に模型屋なし。適当に歩いていると中華があったので、そこに入る。スープと麺を頼むが、麺については、「本当にこれでいいのか」と聞かれる。焼きビーフンみたいなのものか、と思っていたら、きしめんのような麺をゆがいたものにオイスターソースをかけたもの。しつこく聞かれたのは、多分日本人に不評だったか 
らなのだろう、多分。しまったなぁ。荷物を駅に引き取りに行き、9時頃就寝。

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5/4(2) - Brig/Kandersteg

 陸橋を渡った後、Brigに戻る方向に歩いていくと、しばらくして線路に上る急な坂道が現れる。腰に注意を払いながら坂を上っていくと、保線エリアに出る。ここからの写真はいくつか見たことがあり、Brigならここ、と決めていたのである。ただ、上がって見ると保線工事の真っ最中、きれいな編成写真はあきらめる。
 ここからBrig側をみると、山々をバックにBrigの街が一望でき、なんとも絶景。ただ、柵が巡らせてはあるものの、すぐに崖であり、近づくと背中に冷たいものが・・・、という感じ。
Dg0073 ここで二時間弱写真を撮る。貨物ではDB185の重連等(後打ちになってしまったが・・・)、なかなかの収穫、まぁうまく撮れていればだが・・・。
 昼休みが終わって、作業員が戻ってきて工事の準備をする。車が二台程とまってアングルが制限されるが、文句をいう筋合いはないはなぁ。こちらは遊びで来ているわけだし・・・。
 適当に切り上げ、Brigへの道を急ぐ。途中、馬に乗った家族に会う。しかし暑い。Brigの信号扱い所の温度計では27℃。
Dg0074 これから、ICでKanderstegに向かう。一応Ferry Trainも見ておきたかったので。Kanderstegはなかなか美しい街で、鉄道だけでなく街の写真も撮っておきたいと思っていた。また、ここからFrutigenまでバスで下るという手もあるし・・・。一方でZurichに行って、荷物を引き取って(21時まで)、できれば買い物も、と思うとそうそう長居もできないので、Ferry Trainと、駅のはずれでEC(Vauben)を撮影して、街を回る。結局一時間の滞在だった。
 ICに乗って、KanderstegからFrutigenまでのNordrampeの光景を目に焼き付けておく。Basistunnelができたら廃止かもしれないし、少なくとも今のような賑わいは望めないわけだし・・・。

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5/4(1) - Brigへ

 またもや快晴。今日はZurichに移動することになっている。というのもBernからReisegepaeckで空港に送ると、18時以降でないと荷物の到着が保障できないことになっていて、最終日の行動に制限がつくからである。
 今日BLSに行っておかないともう日がないのだが、一方で昨日見つけたTalgoをどうする、またCIS(Cisalpino)の写真が撮りたい・・・、体調や腰の問題があったとはいえ、ベルン最終日にいろいろ宿題が残ってしまった。もう少し計画的だったらなぁ、とも思うし、やはり予習が大切、というのを痛感する。
 また、今日ベルンからチューリッヒへ荷物を送るのだが、この窓口が開くのが8時、Brig行きICが毎時6分、TalgoのBern到着が08:19ということから、Brig行きは09:06、これだとBrigでGeneva発のCIS到着まで4分とギリギリになるが、どうにもしかたがない。本当はHohtennとか別の場所がいいようにも思うのだが、一日にあれこれ詰め込むとこうなってしまうのである。
Dg0071 というわけで8時に駅に行って荷物を送るが、すでに何人か待ち人あり、結構時間が掛かってしまいTalgoにギリギリ、あわてて3番ホームの先端に行くが、待てど暮らせどTalgo
は来ない。変だなぁと思ってThomas Cookをチェックすると何と曜日限定の記述が・・・。もっと見やすく書いてくれ・・・、とも思うが間違った私が悪いのです。NINAとかを撮影して時間をつぶす。
 予定通りのICでBrigへ。何回も通っているうち、比較的平凡なBern-Thun間の風景が、この上もなく美しいと感じられるようになってきた。こんど来たときにはこの辺りで1-2日のんびり写真を撮りたいもんだ。
 Lotschbergはやはりすばらしい。Frutigen→Kandersteg間のループも、南側のローヌ川の谷を見ながらのBrigまでの下りも、美しいと同時によくこんなところに線路を通したもの、と通るたびに感心する。まあ、スイスでは、よくこんなところに線路が、というのが結構多いが・・・。
 Brigに到着する、が一等車の位置は地下道から随分遠く、また一等車は年寄りの乗客が多いためになかなか地下道までたどりつけない。しかも1番ホームは先頭の方まで客車が止まっており、随分行かないと写真が・・・、と思った瞬間CISの顔が客車の向こうに・・・。ガッカリ。こういうときぐらい遅れてきてくれたっていいじゃん・・・、と思うくらいの定時到着。
Dg0072 さて、半分脱力状態で、BrigからVispのほうに歩き出す。まずは崖っぷちを走る列車を何本か撮影することにする。SBBのGenevaへのルートやMGBの南側の道を歩きながら何本か撮影するが、工事をしており、BLSは山側の線路を使った単線運行になっている。これだと、下から見上げたときに隠れてしまう部分が多く、早々に切り上げ次の撮影地に向かう。
 今度はMGBの北側に渡らなければならないのだが、なかなか踏切がない。MGBの工場を超えてしばらく行ったところに陸橋があり、何とか北側に渡ることができた。

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2006年5月 3日 (水)

5/3(3) - Goldenpass Classic

 さて、車内は木と金色の金具を生かしたアンティークなもので、三つ折れの窓もまざにあの「サロンカー」。発車前に車内販売のおばさんが注文を取りにきたのでコーラを頼む。編成は機関車+MOB荷物合造車+MOB二等車+サロン二等車+サロン一等車×2なので、二等パスでもサロンカーに乗れる。なお、サロン二等車は食堂車っぽい座席配置だったので、来歴を調べればなにか分かるかも。そのうち調べて見ることにするか。
 そのゴージャスな普通列車でZweisimmenに向かう。Blonay辺りまではMontreuxの市内交通(標高差だけは随分あるが)という雰囲気だが、それを過ぎるとしばらく荒涼とした岩山を走る。感心するのはそんなところにも人が住んでいる、ということ。何で生計を立てているのかな、と思うとトラクターの荷台に山盛りの牛糞が・・・。しばらくすると牛が現れる、やはり酪農、乳搾りか。しばらく車窓を見ていると、ある牛が他の牛に後ろから乗りかかろうとしているのを発見。おやっと思うが、でも両方とも雌だよなぁ、あれ、レズの乳牛か・・・。まあしょうがないか、ホモ牛乳というのもあることだし。
Dg0069 途中駅で、多分イギリスからと思われる中学生くらいの団体が乗り込む。日本流にいう修学旅行かなんかなのだろうか・・・。
 「鉄」としては有名な撮影地、Montbovonの手前のオメガループだとか、Gstaadの石橋だとかにも惹かれたが、やはり印象に残るのは景色のよさ。車窓を眺めているだけで癒される感じがする。まあ、パターンでいってしまえば「山(雪)+湖+若草+タンポポ」なんですけどね。
 Zweisimmenからの接続は普通列車だったのだが、観光列車からの接続のため、二等はガラガラに近いのに半室の一等は超満員、やむなく二等に座る。この日は随分暑かったようで、上側の窓はほとんど開いていた。窓を開けることに対してうるさいはずのスイスでは珍しいかも。
Dg0070 Spiezでまた乗り換えだが、そのままBernには帰らずに、いったん駅を出て構内のはずれあたりで写真を撮る。貨物が二本くらい、EC等も撮れて、この間感光してしまったフィルムの一部リベンジくらいにはなっただろう、多分。
 Bernに戻ってBLS本社そばの北京飯店で食事。ここは結構好みで、毎日来ても良いくらい。9時頃就寝。

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5/3(2) - Montreuxへ

 どうもお腹の具合の関係で、あまりトイレから離れるのは危なそう、という気がしてきたので、午後はMontreux(モントルー)に行くこととする。まずはMOBの写真でも撮って、時間があればシオン城にでも行って見るかくらいの気分である。
Dg0067 Montreuxに着くと、丁度Zweisimmen行きの普通が出るところだったので、近いところで全列車が停車するChernux(シャネとかいっていたような気がするが・・・)まで行って見る。Montreuxを出ると、MOBはMontreux市内を右に左にくねくねと高度を稼ぐが、掛かる時間の割りに実質的な移動距離は大したことがなく、ChernuxもMontreuxの市内のはずである。Chernuxには鉄道の工場もあり、大体上下の全列車がここで交換するようで、写真もまずまず撮りやすい。
 ここからMontreuxまで坂を下りながら写真を撮ることとした。次のGoldenpass Panoramicは一時間後なので、その辺りまでに適当な線路際に取り付くことでどうかひとつ、という目論見で・・・。
 景色の方はすばらしく、こちらの方はまずまずの写真が撮れたと思うのだが、一方でMOBの方は下りてきたところが"College"という駅で、周りがゴミゴミしていたのだが、時間の関係でここでPanoramicとClassicを撮ることになってしまう。なんとなく失敗だな・・・。
 ところで、Goldenpass Classic、何がクラシックかというと、以前RhB(だったと思う)で使われていたPullmanのサロンカーが三輌連結されていたのである。ナローは好きではないといってもこの車は別で、予定を変更してMontreuxに戻って、ClassicにZweisimmenまで乗車することにした。
Dg0068 駅で問い合わせて見ると特に予約は不要(各駅停車なのである)とのことで、感激の乗車である。もともと固定窓だったはずだが、外からは目立たないようにクーラーが搭載されており、車内も快適である。

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5/3(1) - Nyonへ

 例によって・・・、はやめておくか。体調もイマイチで、今日もBLSのLotschberg訪問は回避。何とか明日行かないとな。今日はNyon、Montreuxに行ってみることとする。というのも、ここ何日か車窓からの風景を見ていて、「普通の観光写真」を撮りたくなった、というのもあるのである。撮り鉄というのは案外効率が悪く、多少欲求不満を感じてきたこともあって・・・。
 朝8時のGeneva行きに乗ってLausanneで乗り換え。Nyonに向かう。Bernを出てしばらくすると赤のRe 4/4 IIに牽かれた白と青のツートンの背の低い客車が・・・、Talgoじゃん、しまった、すっかり忘れていた。この列車、Thomas Cookには載っているのにSBBの時刻表には載っていないので、もう走ってないのか、と思っていたのである。あわててThomas Cookを調べると毎日走っている様子。よーし、明日、明後日で何としても・・・。
 ところで、Lausanneでは対岸に山が見えていたのに、その先ではモヤがかかってダメ・・・。仕方がないが、来たからにはということで、NStCM(Nyon-St-Cergue-Morez)鉄道で適当なところまで行くことにする。NStCM、今では最後のMorezまで線路は通っていなくて、車体には"Nyon-St-Cergue-La Cure"とレタリングされているが鉄道名のほうは元のままらしい。
 生意気にも(?)地下のホームから発車。すぐ次のLes Plantazには車庫があった。見晴らしがよさそうで、リクエストストップではないところ、でArzierで下車。どうでもいいがフランス語は発音が分からなくて困る。なかなかいいムードの駅とその周辺で、モンブランこそ見えないが写真を撮り回る。
Dg0066 と突然トイレに行きたくなる。トイレがないのは分かっているのに何故か駅の方へ戻りかけ、何を考えているのか頭の中を確認してみると、「電車に乗ってNyonに戻ってそこで」だと。バカだねぇ、間に合うわけないだろう、というわけでトイレを探す。何とか近くに開いているAuberge(オーべルージュ:料理旅館とでも訳すのか)を見つけて事なきを得る。ふぅ~。
 というわけで命からがら(?)Nyonに戻ってくる。

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2006年5月 2日 (火)

5/2(2) - Olten経由でBernへ

Dg0064_1 結局次の列車でエンジンゲンに戻り、駅のそばで撮り鉄しながら事実上休養。町外れの山の中腹に城が見え、登ってみたい衝動に駆られるが、体調がねぇ・・。またSolothurnに戻ってRBSの車輌をという気分もあったのだが、ここは堪えて普通でおとなしくOltenへ。
 車窓は基本的に「若草+タンポポ+牛」だが案外工場も多く、Biel/Bienneに大きな貨物ヤードがあることもあってか貨物列車も多い。
 Oltenでは駅の西側、Aare川の屋根つき木橋の写真を撮ったが、どうも体調がパッとしないため、Bernに戻ることとする。どうせなら、ということで旧線を通るIRに乗ることとした。
 この区間ではBurgdorf-Wynigenのカーブが連続する区間が好撮影地だったのだが、撮影に出向く前に「ローカル落ち」してしまった。貨物も以前に比べると明らかに本数が少ない(当たり前か)。
Dg0065_1 ベルンに早めに帰ってきたので、市内の写真を撮りながら例の模型屋に立ち寄る。
HAGのRe 456をくれ、と言ってしばらく待っていると、どうも様子がおかしい。ショーウインドゥに飾ってあるのが最後の在庫のようだがこれでいいか?・・・、とか言いながら取り出してみると交流用。エーン、残念でした。
 夜はホテルのそばでセイロンカレー、まずまず美味しかったが、何よりもご飯が嬉しい。9時頃就寝。

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5/2(1) - Neuchatel/Oensingenへ

 だんだん書くのがダルくなってきたが、記憶が飛ぶのも早くなってきたからな・・・。

 例によって3時頃起床、例によってエッチ番組、例によってクロワッサン、例によって快晴。風邪が悪化してきたので過酷な運動は避けることとし、西側の幹線(Neuchatel→Biel/Bienne→Olten)に乗りに行くこととした。まずは08:23のTGVでNeuchatelへ。有名なザーネ川の大鉄橋の辺りだけ雨。あいかわらずTGVのシートは狭い、一等車なのにな。
Dg0062 Neuchatelはいかにもフランス語圏、という明るめの配色が目立つ町。窓の鎧戸が様々に塗り分けられているのがいかにも、という感じ。駅を出て、湖畔にある中心部に下りていく。しばらく観光+ヌーシャテル地域交通の写真をサッと撮り(トラムはあまり好きではないし・・・)、バスで駅へ戻る。2、3番線ホームのYverdon側先端はICNの写真が撮りやすいが、本当の先端は狭くて危険、列車が通過すると鳥肌が立つ? 少し戻って安全な所からでどうぞ。ただ、線路の右側の家に気合の入った絵が描かれていて(落書きじゃないぞ)、どう扱うが問題。望遠を使って写らないようにするか?
Dg0063 ICNで北上する。この時期のスイスは、単純に言えば「若草の草原にタンポポが咲き乱れ、牛が草を食み、バックには雪を抱いた山々」といった感じだが、こちらの路線は湖からの斜面にブドウ畑が広がり、ちょっとムードが違う。途中下車して写真でも撮りたいなぁ、などと思っているうちにBiel/Bienne到着。さてどうするか、結論としてOensingenまで行ってOeBBを訪問することとし、次のSolothurnまで行くこととする。
 Solothurnは結構暑く、ついでに体調も悪くなってきて食欲がない。昼はパスして普通列車でエンジンゲンへ。OeBBは各社の旧型車輌を集めて走らせている私鉄だが、終点Balsthalまで行くが、体調がイマイチであまり写真を撮る気にもならない。

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2006年5月 1日 (月)

5/1(2) - Frutigenへ

 午後はFrutigenの石橋とKanderstegで迷っていたのだが、昼食を食べているうちに曇ってしまったので、影響が少ないFrutigenへ。Frutigenは二度目なので、迷うことなく目的地につく。歩いて二十分くらい。さて今回も写真を撮っている人がいた。Kanderstegまで自転車で行く由。腰痛の私はうらやましい。
Dg0061 曇りは分かっていることだからしょうがないとして、どうも本数が少ない。特に貨物が・・・。彼曰く、日・月は本数が少ないんだよね、とのこと。(と英語で言ったのだが)。EC二本がハイライトか。以前はFS(イタリア国鉄)の車輌が使われていた"Vauben"もスイスECになっていたし、銀をべースのCISカラーも幅を利かせていた。また、この日は風が強く、例の古城のある高台は結構寒い。風邪が悪化してしまった。
 結局16:30頃のVaubenを最後に駅へ戻ってくる。学校帰りなのか、高校生くらいの生徒で随分と賑わっている。そんな光景をぼんやり見ていると、突然Bls Ae 6/8に牽かれたGolden Pass Panoramic Expressの一等車二輌の臨時列車が・・・。ゲェーと思わなくもなかったが、風邪で体調が悪化していたので、力ないゲェー・・・くらいだったか。
 Frutigenで時刻表を購入する。SBBでは売っていないのに、BLSの主要駅では売っているのである。結構分厚いので携帯には向かないが、今年のモノはバスの分冊が別売りになったようで、それなりに助かる。
 Bernに帰ってくるが、昼が多かったこともあってか食欲がない。閉まるギリギリで駅前の模型店に入ると欲しかったBTのRe 456が・・・。時間がないので購入は明日以降とするが、ひとまずシメシメ・・・。なんだかんだで9時頃就寝。

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5/1(1) - Simmental

 さて、この日も3時くらいに起床。6時半頃ににシャワーを浴び、7時くらいからホテルの食堂で朝食。ドイツ・スイスでいつも思うのが、クロワッサンがおいしいということである。大体3-4個は食べる。後はシリアル(ケロッグみたいなもの)、ヨーグルトとフルーツジュースというのが普通。そういえば、スイスでこんなにおいしいのだし、English Breakfastで有名だから英国ではさぞ、と期待して行ったことがあったが、どうも英米人の味覚は困ったもので・・・。
 天気は晴れ。今日はBLSへ行って見ることにする。プランを練るが、前回来た時にSimmental線に珍しいELが入っていたことがあったので、午前中はこちらに回ってみることとする。まずはICでSpiezへ。乗り換え時間があるので構内のはずれで写真撮影。
 ジンメンダール線は初訪問だったので、REでも停車する駅ということでErlenbachで下車することとする。特にお勧めというわけではないが、まずまずの場所でそれなりの写真を撮影し、フィルムを交換しようとすると、何を勘違いしたのか巻き戻す前に裏ブタを空けてしまう。おいおい、風邪だからとはいいながら・・・。
Dg0060 さっき撮った列車も当然ダメになってしまったので、もう一本列車が来るまで滞在を延長し、多少うんざりしながらSpiezで戻ってくる。結局、走っていた電機はBLSのRe 4/4とSBBのRe 4/4II (BLS所属)のみ、なんだ、普通じゃん。
 Spiezの駅レストランで昼食を食べるが、量が多い。何で1/2がメニューに載っているのか思い知る結果に。ふぅー。

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2006年4月30日 (日)

4/30(3) - Bernへ帰る

 というわけでLuzernに着き、有料トイレのMcCleanで用を足す。1CHF(大きい方は2CHF)だが、きれいなトイレには代えられないか。Bern行きまで時間があるが、結構疲れたので、また多分飛行機の中でもらった風邪がだんだん悪化してきたので、ベンチでおとなしくしている。ホームに何故かBLSの編成があったのでチェックしてみると、BernからLangnau経由でLuzernに来るREの運用をBLSが受け持っている模様。
 最近Bern方面からLuzern方面へ直接入れる線(近鉄の伊勢中川連絡線みたいな感じ)ができたことで、従来はOltenでの乗り換えが必要だったLuzern-Bern方面にもICが設定されて随分便利になった。また、Olten-Bern間にも短絡新線ができて、こちらもスピードアップに貢献しているはずである。以前は乗り換え時間を考えると一時間半かかったのが、今ではBernまで一時間強である。車輌はIC2000の二階建て、この車輌は重量があるからなのか、乗り心地が非常によい。
Dg0059 Bernに帰ってきてから夕食を、と思うも、日曜日で閉まっている店が多い。時計塔の脇にある中華屋が開いているのを何とか見つけ、炒飯を食べる。腰は悪化していないが、代わりに風邪が酷くなってくる。
 さて、ホテルのロビーの自動販売機でジュースと水を買って(これだけで高級ホテルではないことがわかるだろう)、飲んで寝る。

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4/30(2) - Voralpen-Express

 St. Gallenにはメシにありつくためだけに行ったのではなく、ここからSOB(Sudostbahn)のVoralpen-Express(VE)に乗るか、というのがChurでの長考の内容だったのである。始発はRomanshornだが、多分食料条件はChurより悪いだろうし(行ったことはないけどさ)。
Dg0057 駅前でAppenzeller鉄道の写真を撮ったあと、まずは普通で機関区のあるHerisauに。何かいないかと思ったが、あまり珍しいものはいなかった。というわけで、VEに乗車。すぐに山越えにかかる。全体的な印象として、駅の配線や周囲の余裕等、スイスでも私鉄はSBBに比べてこじんまりしているなぁ、ということである。山を越えると今度はオーベル湖に沿って走り、Rapperswil-Pfaeffikon間でオーベル湖とチューリッヒ湖の間の堰堤を渡る。ペフィコンで途中下車してチューリッヒ湖周辺を散歩するが、湖と列車の写真を撮るならラッパーズヴィルのほうがよさそう。ただ、ぺフィコンは
チューリッヒからChur、オーストリア方面のSBBの幹線も通過するため、いろいろな形式の写真を撮るならこちら。
Dg0058  一時間後のVEでLuzernに向かう。ぺフィコンを過ぎるとまたすぐに山越え。くねくねと登っていき高さを稼ぐが、この登りはあまりトンネルもなく景色もいい。多分写真も撮りやすいだろう。山を登ると、Sattel辺り頂上に雪をいただいた美しい山々が車窓いっぱいに広がり感激する。山を一気に駆け下りるとArth Goldau。この辺りではSBB-Gotthard線の写真も撮りやすそう。時間があれば写真を撮りにきたいなぁ、と。
 アルトゴルダウからはツーク湖に沿って走る。KussnachtはLuzernからの船の寄航地で、いかにもリゾートのムードがいっぱい。途中下車して船でルツェルンに向かいたい衝動に駆られるが時間を考えてやめておく。
 全般的に、山越え+湖の組み合わせで飽きさせない。氷河急行に比べて地味かも知れないが、なかなかのものである。模型が欲しくなって来たが、客車はWabu位しかないだろうし、EW-Iの改造だから自分で何とかするか(ホントか?)。牽引機のRe 456は、現在の広告塗装機は好きではなく、できれば昔のクリーム+グリーンが欲しいが手に入るだろうか。

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4/30(1) - Churへ

 時差の関係で朝3時起床。このホテル、動くと床がキシキシ鳴るのが難点。また、Brouchureをチェックすると何とタダで無線LANが使えると・・・、PC持ってくればよかったなぁ。
 ヨーロッパに行くとどうしても3時ころ目が覚めて、仕方がないのでテレビを見る。何局かで「いやらしい」番組をやっているが、そういった番組のコマーシャルは主に携帯関係のHサイト系のモノでこちらもそれなりに楽しめる。というわけで見ていると、どうも最近はヘアをあまり出さないように放送局側(?)で配慮しているよう。これじゃ日本と同じじゃん、などどスイスの早朝に悪態をつく。
 今回のそもそもの目的はBLSのLotschberg峠訪問だったのだが、何せ腰が完調でないので、目論見を多少変更して、いままで行ったことのないルートを乗るようにする。
Dg0056  6時頃明るくなり、晴れ。とりあえずChurを目的地に、8時の列車でZurichに行くこととする。ZurichでCNL(CityNightLine)の到着等を写した後、Churへ。氷河急行に乗車するためさすがに日本人(特に女性)が多い。でも、日本人の観光客の皆さんも、ここまで来て、氷河急行にも乗らずに写真を撮っている日本人がいるとは思わなかったのでは?
Dg0055  ところで、どうもナローとかトラムのような小さな車輌は好みでない。遊園地の「おとぎ列車」のように思えるとか言うと非難轟々(?)かもしれないが、何にせよそれほど好きになれない。もともとは、ここからBrigまでRhBのお世話になる予定だったのだが、日曜のChurでは昼食にありつけなさそうなムードもあって、時刻表を睨みながら長考の結果、ここからSt. Gallenに向かうこととする。
 IRでRheindal Expressなる名前がついているが、荷+1等車+2等車×3の五輌編成をRe 4/4が牽く、という何の変哲もないもの。いままで、Sargensの周辺のルート構成が不明だったのが、今回観察して疑問が解消。なるほど、ホームの配置が高徳線の池谷見たいになっていたのね・・・。また、オーストリアとの国境駅のBuchs SGにはOBBのTaurasが二輌。
 St. Gallenには1時前に到着、駅のレストランでシュニッツェルにありつく。St. Gallenは駅の西側に聖堂があるので有名だが、駅そのものもドーム型の屋根を持った好ましいもの。

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2006年4月29日 (土)

BERNへ

 朝5時に起床。バタバタと準備して5時半頃に家を出る。成田Exp 5号を捕まえて成田に8時10分ごろ到着。GW初日なので当然すさまじく混んでいるが、チェックインまでに一時間強と、思ったほどでもなかった。今までにはもっと酷かった記憶も・・・。早く出てきて損した? 
 パスポートコントロール前の身体チェックで何度も引っかかる。おかしいなぁと思ったが、腰痛対策のコルセットに金属が入っていたため。シャルルドゴールでも一悶着あった。
 11時のフライトで出発。周りは新婚(?)のカップルと家族連れ多し。例によって機内ではほとんど食べず、サンケイスポーツで天皇賞の予想をしたり(買えないのだが・・・)、寝たり起きたりしているうちにパリに到着。どうも機内の空気が乾燥していることもあって、風邪をひいてしまった。
 そういえば、サンケイスポーツの佐藤洋一郎さんのコラムで「チャクラが勝った夢を見た、ディープはどこにもいなかった」と書いてあったが、これって天皇賞じゃなくて目黒記念の夢なのでは?
 シャルルドゴールで食べ物を捜すが大したものなし。JAL/ANAの出発ゲートまで行けば日本食があるかもとも思うが、眠いのと、セキュリティゲート
を通るたびにコルセットを外さなければならないのでやめておく。
 パリを現地時間19時頃(=日本時間で2時)出発し、チューリッヒまで一時間。予定より随分早く到着。パスポートコントロール、バゲージクレームに20分くらい。さすがに腹が減ったので空港のフードコートで中華。ご飯が有難い。窓口でSwiss passをバリデートしてもらい、地下2階のホームに駆け込むとBern行きが。ICNカラーのEW-IVだが、アイボリーのフレームに濃いグレーのシートを見たら、二年前の旅行を思い出し、スイスに「戻ってきた」という感慨が湧く。

 Bernには22時到着、さすがに眠いのでホテルまでタクシー。コンタクトだけ外してパジャマに着替えてベッドに倒れこむ。

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2005年9月24日 (土)

最終日は・・・

 最終日、カメラが使えなくなってしまったので、快晴にもかかわらずどこかへ行くという選択はなくなり、結局飛行機の時間までWINS札幌B館で時間をつぶすこととする。久しぶりのWINSでは、結果はさておき、自宅の競馬環境の便利さを思い知ることとなった。まず座れる、寝転がれる、オッズ確認も自由自在、Internetで調べ物もできるし、本棚には種牡馬辞典、タバコの匂いもしない。まあ、さすがに食料事情だけは狸小路に負けるが・・・。羽田への飛行機は台風の影響で結構揺れ、気分の悪くなった子供も・・・。最近の親は、子供が気分が悪くなるかも、という想定はしないらしく、果物ジュースのような乗り物酔いを誘発しそうなものを、多分ワゴンサービスでタダ、という理由だけで平気で飲ませるようだ。バカだなあ、何のために子供をやっていたんだか。大雨のなか、家へ。旅行前にバタバタしたとは言え、改めて散らかっているのに驚く。明日も雨のようだし、のんびり片付けでもするか。

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2005年9月23日 (金)

やんなっちゃった pt.2

DG0110 札幌は朝から雨。そろそろ「鉄」にも飽きがきて、今日は室蘭へ行くこととした。まずは、「味の大王」のカレーラーメンで腹ごしらえの後、子供の頃を思い出し科学館へ。随分規模が縮小され、鉄道模型ジオラマも撤去されていたが・・・。その後、増市→絵鞆の経路で写真を撮りながらハイキング。と、カメラの電池が切れかかっていることに気づき、バッテリーボックスを開けると、電池を押さえるバネが折れてしまった。おいおい、勘弁してくれよ~、と祝津交通公園のベンチで、われ泣きぬれて蟹とたわむる(ウソ)。EOS 5Dが欲しいと言ったタタりだろうか・・・。この後、呆然としつつ水族館に寄って(写真)、東室蘭→札幌のルートで帰着。
 その後、自分用のお土産を買いに行く。きゅうりの奈良漬なのだが、北海道のものはアッサリしており、小さいころから食べつけていたこともあって好物なのである。ところが、最近、デパ地下に全国チェーンの漬物屋が入ったりして、これが入手しにくくなっているのである。狸小路にもRobinsonにもなく
、見当をつけて平岸まで行って駅前のスーパーで入手する。何でこんなに苦労をしなければならないのか、と思うが、規模の経済と、何でもブランドものや本場ものをありがたがる風潮のせいか。

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2005年9月22日 (木)

やんなっちゃった

DG0109曇りの日のオプションとして考えていた、小樽の交通記念館に行くこととする。昼は小樽運河沿いの倉庫を利用したモールの中で、三色丼というややなげやりな選択。交通記念館は、模型レイアウトが地味で、呼び物のひとつだけに残念。教育的(?)な意図は理解できるのだが、やはり「スーパーなんとか」ががんがん走るほうがいいのでは? 屋外に展示してある車輌も以前は随分状態が悪かったが、徐々に修復が行われており一安心である。また、実物の蒸気も動いており、1908年H.K Porter製の機関車が、200円でターンテーブルを含め一往復というのは、隣に設置されている「おとぎ列車」の一回100円に比べると出血大サービスといえるだろう。
 ところが、ちょっとした不注意でカメラの外装に傷をつけてしまい、急激に落ち込む。やんなっちゃうよなぁ、と(多分10回くらい)電車の中でブツブツ言いながら札幌に戻ってきた。あーあ、戻ったら修理屋さんを回ってみるか。
 夕食は、大雨の中、評判になっているらしい屋台の味、Gというラーメン屋に行って見たが、これは失敗。いいえ、あっさりしていておいしいんですけど、これ、要するに東京ラーメンなのではないでしょうか?
 明日も昼間は晴れるらしいので、どこへいこうか考えているのだが、「SLニセコ」は逆光だしなぁ、カメラも傷つけちゃったし、と落ち込みはつづくのである。

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2005年9月21日 (水)

ぼんやり

DG0106 朝は快晴。カシオペアを撮ろうと苗穂の「岩田建設ポイント」(勝手に命名しているが)へ向かうが、撮影中に頭痛が。雲が出てきて日が翳りだしたので札幌へ戻り、休憩を兼ねて駅ビルのタワーに登る。いい眺めだが、だんだん頭痛もひどくなってきた。昼は、ホテルのそばにあるスープカレーの名店(と言われている)Pへ。初めて食べるが、おいしいようなそうでないような・・・。まあ、頭痛のせいということにしておこう。最近思うのは、東京(近郊)に暮らしているある意味での不幸、についてである。最近では地方の食べ物が東京に進出してくるので、旅行のありがたみが薄れてきているのは事実である。また、普段からMagic Spiceのスープカレーを食べつけていると、他のカレーにそれほど感激しなくなるのもしかたないかなと、まあ贅沢な話ではあるが。午後はホテルで休息し、買ってきたカメラ雑誌を読む。うーん、EOS 5Dか・・・。夜はすすきので風俗・・・ではなくてジンギスカン。ブームのせいなのか、以前に比べて混んでいるような。

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2005年9月20日 (火)

定番「伊達ツアー」

DG0105天候の関係もあり、今日は個人的な定番「伊達紋別ツアー」ということにする。旅程は、札幌→伊達紋別→北舟岡→昼食→伊達紋別→長和(オプショナル:トワイライトExp.)→札幌である。伊達紋別から北舟岡までは歩いても40分くらいだし、ちょっと待てば普通もあったのだが、撮影本数を稼ぐためタクシーを使う。北舟岡は、何度来ても気持ちのいい海辺の駅である。昔は(C55に引かれた)旧型の客車が走っていて、ドアが開けっ放しだったので、この辺りまで来ると海のにおいが直接感じられたのだが、最近はドアは無理としても窓も開かないのが多いからなぁ。昼過ぎに切り上げ、これも定番の「そば順」で昼食。普通はこの後、伊達紋別に戻る道すがら、街中をぶらぶらスナップなどして(何せ親戚縁者が住んでいる町なので、いろいろと思い出もあるのである)時間をつぶすのだが、今日は「トワイライト」の撮影のため長和へ移動。国道37号沿いの高台の有名撮影地(徒歩15分強)に行って見るが、もろ逆光。もう少しましな光線だったような記憶があるが、あれはもう少し遅い時間だったか。というわけで急遽予定を変更し、長和を出てカーブを回りきったところにある踏み切りに移動。ところが、肝心なターゲットが来るころには日が翳ってしまった。うーん、うまくいかないものである。

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2005年9月19日 (月)

鉄な一日

DG0104 さて、今日は鉄ということで、まずは9時台のフラノエクスプレス+寝台特急に照準を定めて沿線に繰り出すことにする。何の準備(場所調べ)もしていなかったので、とりあえずという感じで苗穂に行ってみたが、ポールが邪魔で駅撮りは厳しい。白石との間で撮られた写真の記憶があったので電車で白石に行ったのだが、これが失敗。ロクな場所がなく、結局白石からわざわざ30分歩いて、苗穂からなら歩いて7-10分位の豊平川の堤防へ。8:30の261系スーパー宗谷を撮り逃す。10時まで堤防で撮って、場所変えのために苗穂方面に歩くと、なんと50mmで何の問題もなく撮れる場所が・・・。苗穂の白石側は柵が低く、障害物なく白石方向を見通せるポイントが少なくとも2つ。結局、北斗星3号までここで撮影したのだが、なんだかなぁ。まあ、運動ということにしておくか。もう少し予習をしておけよ、と思うが、一方、ここでの写真は見たことがないような気も。
 夕方の上野行きのカシオペアもどこかで、と思っていたのだが、札幌に戻って昼食の後どうも疲れてしまい、そのままホテルに戻って競馬+読書になってしまった。
 今、時刻表を見ながら明日の予定を練っているのだが、ローカル線は厳しい。思った以上に本数が減っており、行って帰って来るスケジュールを立てると撮影する列車がなくなってしまう。これではなぁ・・・。撮影のためにレンタカー、というのが贅沢でも何でもないことを思い知った。

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2005年9月18日 (日)

一日ブラブラ

DG0103 予報どおり雨で、一日札幌で過ごす。雨が小降りになったのを見計らって、昔親戚が住んでいたあたりをぶらつくことにする。とは言うものの、すでに三十数年前のこととて、往時をしのばせるものはなにもなし。確か、近くに「ふくちゃん」とかいう飲み屋(?)があって、そこの焼きそばが非常においしかったのを思い出す。テーブル毎に鉄板があってその上で焼いたはず、とかあれこれ記憶は呼びさまされるのだが、記憶に呼応する実態は全然なかった。まあ、三十年以上もたてば当たり前ですけどね・・・。昼は新しくできたらしい駅の高架下のスープカレー屋、夜はお気に入りの店でジンギスカン、競馬は外れたが雨のわりにはまずまずの一日だったか。

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2005年9月17日 (土)

旭川へ

DG0102  せっかくの放牧なのに天気が悪い。雨が降っても問題がないところ、競馬のメインまでに札幌に戻って来れるところ、と考えて旭川に行くことにした。よさげな町で途中下車でも、と思っていたのだが、車窓から見る限り、特急停車駅にはそんなものはありませんでした。むしろ、小さな駅の周りに農業倉庫とかがあって惹かれたが、後者の条件+天候から、うーん、というわけで終点に直行した。
 旭川では、「蜂屋」のラーメンとけりをつけておかなければならないのである。私はどうも「ダブルスープ」というものと相性が悪いようで、「青葉」といい、「蜂屋」といい、おいしいとは思うのだが、まあそれだけ、というのが多い。というわけでまた食べに行ったのだが、やっぱりなぁ・・・。以前は、駅の地下(だったかなぁ)に支店があったのだが、現在は、駅の地下そのものが閉鎖されていて、5条まで行く必要があった。
 副作用として、夕食に脂っこいものが食べたくなくなってしまい、多分ジンギスカンは回避である。明日も雨、しかたがないので競馬ざんまいかなぁ。写真は鉄向けのサービスカットということで。

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