2009年9月27日 (日)

Recent Buy(50)

Dg0270_2 EF58上越型 - Tenshodo

 天賞堂のQuantum-EF58をみて、まず欲しいと思ったのが上越型。前面窓Hゴムできれいなロコではないが、ひさしやスノープロー、汽笛カバー、EG関連の重装備がたまらない。

Dg0271 前からみたときに、足回りを含めてゴハチ特有の細面の感じがよく出ている。寸法を当たったわけではないが、巧みな模型化という感じか。PS15もしっかりした出来で、トミックスのようにヤワなところはない。

 この手のDCC-Dualのロコの場合、普通のDC運転ではどうしても動きが悪くなる印象があるが、それを補って余りあるのがサウンド。確かに面白く、これなら細かく制御が利くDCCもいいなぁ、と思ってしまうのはある意味危険。

 中国で作ってみました、それなりに安いです(65100円では安くないか・・・)、だけではないのは、さすが天賞堂というところか。

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2009年8月 2日 (日)

Recent Buy(49)

Dg0263 EF210 - Tomix

 例によって買ってしまいました。現代のEF65、といった感じの電機なので、今までプラの製品がなかったのが不思議なくらい。怪しい記憶では、KATO-HOの新製品予定にも上がっていたような。

 しかし、EF210-0ということで、デビュー当時の仕様、桃太郎マークがないものが合わせて発売されているのは、ある意味不思議。欲しがるヤツがいるのかねぇ、といいつつ、よく調べもせず予約して、私の機関区にも一台配属になってしまったが・・・。

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2009年6月14日 (日)

Recent Buy(48)

 JNR 485-200 - Tomix

Dg0257 やっぱり買ってしまいました、のバリエーション展開。ほぼ同時に発売された琴電は早くに消えてしまったようで、ご同慶の至りというべきか。しかし、全体的に見れば、この業界にも不況の影響は色濃いようで・・・。

 さて、例によって、というべきか、基本的には文句のない出来なのだが、どうもノーズが微妙に長いような気がする。ちゃんと調べて言っているわけではないのだが、運転台の前面ガラスとノーズの間がこんなに開いていたかなぁ・・・。まあ、気にすれば、程度のことですけどね。

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2009年5月19日 (火)

Recent Buy(47)

Dg0266 DB103 - Roco

 ドイツ70年代~80年代の主力急客機として有名な103。独特な丸っこいスタイルにTEE塗色の組み合わせは、ドイツファンでなくても一台くらいは持っていないと、と思わせる名機。スイス型が本命の当方も、とうとう入手した。ロコの最新リリースで走りも文句なしだが、難点を挙げるとすると、軟質プラのパンタの色が多少・・・、というくらいか。まあ、これも難癖の部類かも知れないが。

 スイスのEurofima客車だとか、CityNightLineとか、Wagon Litsとか、新たに客車を増備しなくてもそれなりに楽しめるのがいいところ。でも、やはり、DBのTEE客車が欲しくなるなぁ。

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2009年3月29日 (日)

Recent Buy(46)

Dg0249_2 SBB Re6/6 (Roco)

 ある店(外国だが)のバーゲンで、前から欲しかったEW-IV運転台付き客車とMC76荷物車が安く出ていたのだが、ついでに入手したのがこれ。ついでの方が高いのだが、スイス型ファンならRe4/4とともに何台あっても困らない。多分Dead Stockで、箱が以前のオレンジ+ブルーの組み合わせ。まあ、バーゲンだし、特に困ることもない。

 現地では主に貨物用。最近はRe460に押されてか見かける機会も少なくなっているように思うが、依然としてスイスを代表する顔であることは間違いない。

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2009年1月11日 (日)

Recent Buy(45)

Dg0244 Rheingold用客車 - Liliput

 最初期のラインゴールド用客車。1928年にラインゴールドが新設された頃の客車のはずで、実際の編成もこの五輌か、せいぜいプラス一輌程度だったよう。

 最初期は18.4が牽引していたが、ある時期から01に変わったので、TRIXの01や、時期的にはおかしいが10辺りに牽かせるために購入したもので、つまりは1年越しということになる。もう少し早く手に入るとうれしいが。

 ラインゴールドは昔からスイスに乗り入れており、この客車の頃は、観光シーズンにAe 4/7に牽かれてChurまで行っていたらしい。あまり古い電気機関車は好きではないのだが、入手の算段をするかな。

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2008年11月25日 (火)

週末のお買い上げ

Dg0236 先週、サイクリングついでに買ったもの。ホビーのED26にせよ、モデル8の名鉄デキ1にせよ、こんなものがまだ残っていたとはビックリ。予定外の散財だったが、満足度は高い。

 何となく、東京の模型屋はモノの回転が早く、名古屋や大阪の模型屋は在庫をしっかり抱えている、という印象があったのだが、名鉄モノが有名模型店に残っているということは、それ以上に地域による売れ具合の差が大きいのだろうか?

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2008年11月 2日 (日)

Recent Buy(44)

Dg0230 T2寝台車 - Electrotren

 Cisalpinoと一緒に送られてきたのがこれ。CIWLのエンブレムに引かれて購入したもので、スペイン国鉄向け(?)。まあ、Wagon Litsに混結してもいいし、どこかの寝台列車に紛れ込ませても楽しめる。

 実物は、フランスの車をモナコF1臨で見たことがあって、好きな車輌の一つ。写真の逆側の側面は小さな窓が上下段違いに並んだ特徴あるものだが、写真の側は、ゆったりとしていて、いかにも高級な寝台車という感し。

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Recent Buy(43)

Dg0229 CISALPINO - LIMA

 ずいぶん前から、妙に安いチザルピーノのセット(線路、パワーパック入り)のリリースが予告されており、買いそびれた当方としては速攻で予約。で、それが最近になって送られてきたのだが、開けてビックリ。

 窓が開いてなく、すべて印刷で表現されている。フロントガラスに至っては、単純に黒くなっているだけ。パンタもプラ製のいい加減なもの。いわゆる「Hobby Line=子供向け」というやつか。まあ、値段を考えれば文句もいえないがなぁ。

 Hobby Lineならそう書いて欲しかったが・・・。買ってしまった以上は遊び倒すか、あまり惜しげもないし。

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2008年8月30日 (土)

Recent Buy(42)

Dg0220 JNR 183-1000 - Micro Ace

 Project 80とは、1977年頃、今はなき「しなのマイクロ」が1/80縮尺でナロー(13mm、9mm)の模型を販売し始めたときのキャッチフレーズ。今でもそうだが、HOナローの縮尺は1/87が多数派で、1/80に拘る、という意味合いだったと思う。業界のことは詳しく知らないが、Nゲージに進出した末期の「しなのマイクロ」と有井は関係があったはずで、マイクロエースというブランドもその頃からのもの。
 どこかのBlogで、先頭部のパーティングラインが目立つと書かれていたし、雑誌の紹介写真でもそんな感じだったので、アクラスと比べてから、と思っていたのだが、つい出来心で・・・。

 私たちの世代だと、181系「とき」を廃車に追い込んだにっくき存在ですかねぇ、まずは。でも、あの頃の181系は故障や運休が多くて、全国紙でも騒がれていた記憶があるし、思い返してみると、随分被写体にもなってもらった。とりあえず7輌入手したが、もう少し中間車を増備して、「とき」や「新雪」でも偲んでみようか・・・。

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2008年8月24日 (日)

Recent Buy(41)

Dg0219 DB ET403 - Lima

 LimaのET403はしばらく市場から姿を消しており、確か来年再生産が予定されているはずである。ところが、忽然と、という感じで目の前に現れたのがこのモデル。いわゆるDead Stockなのだろう。

 入手した模型はなかなかスムースな走りっぷりで、Lima→何となくいい加減、という個人的な先入観を覆すもの。

 ET403は1974年に運用を開始した、ドイツ国鉄では珍しい「電車特急」。今でも色褪せないスマートなスタイルとカラーデザインで、以前から入手したいと思っていたもの。実車は電車のせいか、あまりパッとした活躍もなく、晩年はLufthansa Expressに転用されたりしたが、今はどうなっているのだろうか。ただ、動力分散式+振子は現在のICE-Tと同様のコンセプトで、1975年時点では先進的過ぎたのかも知れない。

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2008年7月14日 (月)

Recent Buy(40)

Dg0217 Re460 - HAG

 Re460には多数の塗装のバリエーションがあるが、HAGは実物が出れば出す、といった感じ。何分高いだけに、コレクションなど無謀だが。この塗装はちょっと古いが、なかなか趣味がいいなぁ、と思っていたもの。スイスのKantonのマークを集めたもので、観光のPRだったと記憶する。

 これでRe460は、ROCO、TRIX、HAGと揃った。走りはさすがにHAGだが、ROCOもいい感じ。TRIXはイマイチか・・・。

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2008年6月22日 (日)

Recent Buy(39)

Dg0213 14系客車 - Kato

 何となく買っておかないと、という感じで入手した14系。微妙に値上がりしたかな、と思ったが、細かい部品がメーカ側で装着されており、別付けはジャンパ線くらいで、従来とは印象が違う。テールサイン、側面の行先表示ともに「踊り子」があらかじめセット済で、写真は箱から出したままの状態。

 実物のスハフ14には210kVAのディーゼル発電機を搭載しており、6輌分の電源を賄える、というのがオハフとの違い。普通はスハフ+オハ4輌+オハフの6輌編成が無難か。逆に、長編成を目指すなら、オハフよりスハフが欲しくなるというわけで、ということはオハフが売れ残る? まあ、あまり実物に振り回されるのも・・・、という気もするが。

 私たちの年代では、14系といえば、臨時「つばさ」や「金星」、あとは復活「つばめ」系のイベントですかね。こういったテールサインもしっかり入っているのはさすが。

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2008年6月 8日 (日)

Recent Buy(38)

Dg0210 SBB EW-IV客車 (Roco)

 忘れた頃届いたEW-IV客車。出来については文句なしだが、問題はBtと呼ばれる運転台付き客車がないこと。グレーと緑の旧塗装のヤツは持っているんだが・・・。まあ、再生産を気長に待つか。

 スイス型ファンなら何輌持っていてもいい客車だが、そういえば、旧塗装のヤツはきちんと編成にならないんだよな、などと物欲の種はつきないのである。

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2008年3月17日 (月)

Recent Buy(37)

 スハ43改装型 - Kato (写真はいいでしょ)

 サイクリングのついでに買ったのがこれ。理由はというと、急行「ニセコ」化計画。考えて見ると、オユ10(非冷房)、スロ62、スハ45(43)系列と、主要な形式がプラで揃う。後はスユ13だったか、郵便車が一輌だが、面倒だったらオユをもう一輌つないでもいいかな、という程度にしか拘りもないしな・・・。
 スハ43は、電池箱を大型化して、台車に発電機を装備すれば、うるさく言われることもないだろう。後は機関車、C62が厳しければ、とりあえずDD51で、という手もあるし・・・。

 ところで、難航したのが客車の情報の入手。アルミサッシ化されているのか、ドアが改造済みかどうか、写真がなかなか見つからない。まあ、そりゃそうですよね、ニセコの写真を撮りに行って客車の写真なんて、キャンディーズの引退コンサートに行って、バックバンドの写真を撮ってくるようなもの。結局、昔親戚にもらったカラーの絵葉書を見つけ出し、客車は青、また、アルミサッシ化されているものは(あまり)なさそう、ということで改装型を入手した、というわけ。
 あと、もう一つ気になるのが、グリーン車はスロ54じゃないのか、ということ。62に変わったとしたらいつからなのか。まあ、
本当はどうでもいいんだけど・・・。

 インターネットを調べて見ると、必要なことがちゃんと載っている。さすが鉄道マニア、というべきか・・・。スロ54ではなくスロ52、またスロ62が52(54)に見えたのは、サッシ部分を青く塗っていたかららしい。

http://homepage3.nifty.com/6480/page161.html
http://www1.odn.ne.jp/kingshobby/new_pc17%20niseko.htm

 何にせよ、勉強になります。
(2008.3.23追記)

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2007年12月11日 (火)

Recent Buy(36)

Dg0195 DB10 - TRIX

 「親分てーへんだ、予約していた大物が、よりによって二輌同時に入荷しやがったぜ・・・」の二輌目。何でスイス鉄道にドイツの流線型が・・・、と思うが、大昔にどこかで写真を見て、それ以来欲しいなぁと思っていたもの。でも、考えてみると、写真で見たのは06かも・・・。まあいいや。

 実物は1957年に新製された究極的蒸気。当然のことながら動力近代化には抗えず、二輌のみの製造に留まった。なんともスマートな流線型で、イギリス型とも異なる力強さを兼ね備えている。例によってダイキャスト主体で、当鉄道ではやはりイベント用か・・・。

 追記:この機関車に関する解説が、「とれいん」2006/8に掲載されている。

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2007年12月10日 (月)

Recent Buy(35)

Dg0194 DB01 - TRIX

 「親分てーへんだ、予約していた大物が、二輌も同時に入荷しやがったぜ・・・」のうちの一輌。ドイツ鉄道のファンなら誰でも知っている、01(ヌルアインス)。日本のC51、C59に当たるHeavy Pacificだが、ドイツを代表する急客機で、そういう意味ではC62のような存在か。

 模型は例によってのダイキャスト製。ROCOからもリリースされており、そちらの方が安いのだが、最近では金属製優先になっている。一応スイスの鉄道を目指している当方としては、何かのイベント列車牽引用、当面Wagon Litsかな・・・。

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2007年12月 4日 (火)

Recent Buy(34)

Dg0192 EH500 - Tomix

 一次型、三次型が同時にリリースされたEH500。最近、武蔵野線でも見るようになったし、なかなかカッコのよい機関車である。ニックネームやイラストは好きになれないが・・・。

 まだ走らせていないが、2モータ、全軸駆動なのでさぞかし強力なのだろう。まあ文句ない出来なのだが、一点だけ気になったのが例によってのパンタのヤワさ。箱の出し入れだけで壊れそう・・・。金属製に変えようかな。

 初めは三次型一輌のみの予定だったのだが、迷った末二輌導入した。外国型もRivarossiがWagon Litsをまたリリースするようだし、以前から予約していた機関車が発売されたようだ。大丈夫か、オレの財布・・・。

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2007年11月18日 (日)

Recent Buy(33)

Dg0188 CIWL Ostende-Wien Express - Rivarossi

 注文以降随分待たされたCIWL。2セット+単品で合計七輌での到着。品番HR4031のセットは、荷(1264)+食(2879)+寝(3497)の三輌、HR4032は寝台車三輌(3501、3515、3526)、HR4033はサロンカー(4090)で、寝台車四輌は同一形態である。
 サボには、OSTENDE-WIEN-EXPRESS、OSTENDE-KOLN-FRANKFURT-NURNBURG-KARLSBADと書かれている。ベルギーの港町からウイーンを通って、チェコの温泉(Karlsbad=Karlovy Vary)へ、ということか。
 前回の発売分(Recent Buy-25 http://projectk3.cocolog-nifty.com/butsuyoku/2007/02/recent_buy25.html 参照)は濃紺一色の車輌が主体だったが、今回は荷物車以外クリームとのツートーン。混結のバラエティも楽しめそう。

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2007年9月 9日 (日)

Recent Buy(32)

Dg0172  SBB EC用一等車(Roco)

 しばらく購入物件が途絶えていたが、来るときはバタバタ来るものだ。この客車、以前発売されたときには買いそびれていただけに、大げさに言えばリベンジ。

 SBBでは、グレイベースの客車は国際特急(EC)用で、今年の旅行ではTransalpinに使用されているのを見た(旅行のページ(4/30)に写真を載せてある)。 ドイツ、オーストリアには入線しているようだが、イタリアには乗り入れていないはずである。ただ、最近ではECも本数が少なくなっている印象があり、またCisalpinoやICEなど電車化が進んでいるので・・・。

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2007年9月 1日 (土)

Recent Buy(31)

Dg0171 Re460 - Trix

 最近「新車投入」が滞っているが、私のせいというよりは、先方からの発送が遅れているのである。在庫を持たずに販売している模型屋も多いようで、ある店には、何をいつ頃発注したのか、すでに定かでなくなっている始末(涙)。

 Maerklin-Trix製のRe460。Roco社と前後して発売されたMaerklin製を、TrixがDCにして発売したもの。Rocoと甲乙つけがたい出来であるが、例によってボディがダイキャストというのがポイント。ダイキャストが欲しければHagがあるだろう、というツッコミはなし。何せ元箱なしを格安で入手したので・・・。

 ついでにRocoのコンテナ、EW-IV客車も送られてきて、この店にはBack orderはないはず・・・。

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2007年6月25日 (月)

Recent Buy(30)

Dg0167 キハ40 - Micro Ace

 苦節n年、ようやく発売という感じのキハ40。一体いつから予告されていたのだろうか。タラコは嫌いなのだが、北海道モノだし、現行のアイボリーに緑の帯/日高線(白+青)というのもなぁ、というわけでとりあえずゲット。

 マスクも無難にまとまっていて、まずまずの出来だと思うが、例によって台車が甘いのは中国製に共通の欠点。今回入手したものは、結構なスムースランナー。

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2007年4月15日 (日)

Recent Buy(29)

Dg0147 Cisalpino用客車 - A.C.M.E

 スイス-イタリア間のEC(EuroCity)に使われている客車。この塗色で揃った編成もあるし、SBBのEC用客車と混合で使われているのも見たことがある。
 この客車、2セットに分割して販売されているのだが、全部買っても荷+食+一等+二等×3という微妙な編成にしかならないのに、一等車、二等車の分売はなしという不思議(?)な状態。早く分売してくれ~。(
と思ったら売ってたりする・・・)
 以前はRe4/4とかも牽いていたが、最近では貨物会社から発注をキャンセルされた(?)、Cisalpinoのロゴつき四電源対応機Re 484が牽引していることが多いようだ。これもA.C.M.Eから発売が予定されている。
 Cisalpinoはスイス国鉄とイタリア国鉄の合弁会社(http://www.cisalpino.com/index.html)で、ETR 470系の振り子電車もスイスーイタリア間に走らせている。ETR 470も早いところ再発して欲しいなぁ。

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2007年3月11日 (日)

Recent Buy(28)

Dg0141 EF65-1118 (レインボー塗装) - Kato

 特に語ることもなし、か・・・。

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2007年3月 4日 (日)

Recent Buy(27)

Dg0140 キハ181系 - Tomix

 キハ181は、子供の頃「しなの」に使われていたのを見たくらいしか接点がないのだが、何となく予約してしまった。基本セットにキロが、増結セットにキサシが入っているので、全盛期の再現を目指すなら基本・増結セットの両方を入手する必要がある。末期にはキサシは連結されていないはずなので、キサシが自動的には付いてこないという、ある意味良心的なセット構成なのだろうか。個人的には特にどうでもいいのだが、何となく両方買ってしまった。
 いつも書くことだが、出来については申し分なし。マスクも印象を良く捉えているし、ラジエータもプラ成型なら楽々、という感じか。また、手スリが金属製、というのが目新しい。最近のKatoとTomixは何の心配もなく買えるのがいい。

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2007年2月18日 (日)

Recent Buy(26)

Dg0139 HUPAC Coach - Liliput

 以前購入したRoLa(Recent Buy(19)参照)に連結される客車。トレーラーのドライバーはこちらの車輌でノンビリする、ということになる。SBBのRIC型客車を一部改造のうえ転用しており、同系の客車を発売しているLiliputからリリースされたもの。例によって中国製だが、ブレーキディスクまで再現されている。
 実物の写真は、昨年5/3(3)のBlogでも見てください。旅行中、この列車に遭遇すると、窓を大きく開け放って、トレーラーの運ちゃんが美味しそうにタバコをくゆらせているのが印象的だった。

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2007年2月17日 (土)

Recent Buy(25)

Dg0138 Simplon Orient Express - Rivarossi

 新生Rivarossi(Hornby Italia)からのOrient Express用Wagons-Lits客車セット。最近の日本の模型店の広告にも出ているものだが、少なくとも下回りは以前のRivarossiとは違う金型を使用しており、Made in Chinaの表示がある。ボディの方は以前のものを持っていないので判断がつかないが、多分新調か。
 表示がSimplon Orient Expressとなっており、屋根も写真のようにクリーム色で、おなじみの銀色ではない(塗り忘れ、なんてことはないよなぁ)。レタリングやライニングの金色も、金というよりも銅色に近いもの。どの時期のプロトタイプに合っているのかよく分からないが、車体に印刷されているサボはパリ-ミラノーベオグラード-ソフィア-イスタンブールとなっている。
 今回入手できたのはNo.4010と4020のセットで、4010は荷(1263)+寝(3496)+寝(3499)、4020のほうは荷(1270)+寝(3514)+食(2867)となっている。かっこ内は車番だが、少なくともVSOEの車輌とは対応していない。また、単品の食堂車(品番4011)は入荷待ちだそうで・・・。
 以前、Rivarossiが元気だった頃には、天賞堂にちょこちょこ入荷しており、欲しいなぁと指をくわえてみていたもの。多分、これからあれこれとヴァリエーションがリリースされるのだろうが、集めていくのが楽しみである。

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2007年2月 4日 (日)

Recent Buy(24)

Dg0135 Baldwin 4-6-0 - Spectrum

 別にAmerica型が嫌いなわけではないのだが、最近はあまり触手が動かない。これも、最近入手しにくくなってきたので、安くなっているところで買っておくか、という感じのもの。ダイキャスト製で、手に持ったときの金属感はやっぱり魅力。
 例に依って、モーターからベルト経由で伝導するBachmann Spectrum特有の動力機構。最大幅が33mmくらいなので、まあ、日本の古典機とも共用できそう、というのが購入の動機のひとつなのだが・・・。

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2007年1月21日 (日)

Recent Buy(23)

Dg0132 BLS Ae 6/8 - Roco

 Museum collectionというのか、Booklet付き、木箱入りの特別バージョン。レタリングも通常運用時のBLSではなく、メーカの公式写真に見られるBern Lotschberg Simplonになっている。どちらかというと貨物用の強力EL。
 実物は今でも時々走っているようで、去年スイスに行ったときにもFrutigenでお目にかかっている。そのときは写真に撮れずで、何とかRevengeしたいもの。
 このバージョンは限定で、とうの昔に入手困難になっているはずなのだが、こういったモノがたまに落ちているのが日本のいいところ。

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2007年1月17日 (水)

Recent Buy(22)

Dg0131  BT Re4/4 - HAG

 一部製品が揃わない等で保留されている注文が多くなっていて、どうも何を注文したのか分からなくなっているが、これはずいぶん前、確か天賞堂で見たときから欲しかったもの。BT(ボーデンゼー・トッゲンブルグ)鉄道も、SOBと合併し、最近では広告塗装だらけになって、この品のいい塗色の機関車はもう走っていないはず。
 現在のスイスの形式ではRe456になっているが、このカラースキームなら旧呼称の方があっている。

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2006年11月 3日 (金)

Recent Buy(21)

Dg0122 S-bahn Zurich - HAG/Freischmann

 最近のHAGの動力車はDigital化されており、普通のDCで走るかどうかよくわからず(ドイツ語がよく読めない・・・)で敬遠していたのだが、うまくいかなければDecoderは外せばよし、ということで急遽購入を決めたのがこれ。急遽決めたからでもないでもないだろうが、随分早く到着した。
 実物はZurich近郊の普通列車に使われており、まあ通勤用だろうか。機関車がHAG、客車がフライシュマンのジョイントで一セットになっているが、確かバラでも買えるはず。最近、あまり景気のいい話を聞かない欧州鉄道模型界だが、こういった協業もその一端なのだろうか。

 ところで、普通のDC運転を試してみたが、問題なく走る。いわゆるDual Mode DCCというヤツか。まあ、そりゃそうだよなぁ・・・。(11/4 18:13)

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2006年10月24日 (火)

Recent Buy(20)

Dg0121  ED76 - Tomix

 あまり書くこともなかったりする。九州にも行ったことがないし・・・。何で買ったのか、という気もしないではないが・・・

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2006年10月22日 (日)

Recent Buy(19)

Dg0120  RoLa(Rollende Landstrasse) - Maerklin

 ヨーロッパ流の"Piggyback"で、写真のように低床車の上にトレーラーがそのまま載る形態。Lotschbergでは、Kandersteg-Goppinsteinの間には道路がなく、車は何にせよフェリートレインで輸送されることになるためか、よく見る貨物列車の一つである。なお実物の写真は、今年の5/3付のBlogを参照して欲しい。
 メルクリン製は本体がダイキャストで、重心が低く走りはよさそうだが、この小径車輪がKatoのポイントでどうか、という気もしないではない、まあ、試してみればいいのだが・・・。車輪を直流用(parts No. 432950)に変更しなければならないし、まだ注文した全車が揃っていないので、走らせるのはお預けである。また、トレーラーの運転手が乗る客車のほうも、現在手配中。
 もう一つ問題なのが、積荷となるトレーラーである。Herpaのトレーラーが無難かと思うが、これが結構高い。輌数が多くなると結構な負担だが、この手の列車を短編成で走らせるのも情けない・・・。

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2006年9月 3日 (日)

Recent Buy(18)

Dg0101   EF15/16 - Tenshodo

 最近疲れ気味で更新が滞りがちなのだが、この模型に関してはいつ購入したのか、という感じでUpを完全に忘れていた。Upを忘れていた、と言えばスイス型の貨車もあるが、箱を開けるのも、デジカメで写真を撮るのも億劫だったりするので・・・。
 まだ走らせてもいないのだが、ルックスは悪くないし、多分例に依ってのBachmannクオリティというやつなのだろう。写真はEF16上越型なのだが、ついでにEF15も入手してある。しかし、EF16奥羽型なんて買う人が何人くらいいるのだろうか、と他人事ながら心配になる。
 心配になるといえば、天賞堂では103系、D51と発売予定が目白押しである。トミーもED76、キハ181・・・、自分の財布はどうなってしまうのだろうか・・・。

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2006年8月11日 (金)

Recent Buy(17)

Dg0099 Ce 6/8III "Crocodile" - TRIX

 前回のMetronomのついでに入手したのがこれ。送料の関係でまとめて注文したくなってしまうのだが、こちらの方が高かったりするのである・・・。
 実物は、スイス型ファンなら知らぬものなし、という位に有名なロコ。いつも書くことだが、ダイカストのずっしりした手応えがたまらない。最近の作だけあって、デキの方も申し分なし。

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2006年8月 6日 (日)

Recent Buy(16)

Dg0098 Metronom (TRIX)

 限定品に弱いのが日本人、とはよく言われることだが、私も例外ではない。別に後々価値が出るとも思わないのだが(思えば複数買っておくが)・・・。
 実物は、ハンブルグを中心にブレーメン、ハノーバー間を結んでいる地域交通会社のようだが、なかなか洒落たデザインで、いかにも私のような「えせドイツファン」が欲しがりそうなもの。機関車はME146となっており、これはドイツ国鉄の146と実質的に同じだろう。客車が3両では短いと思うが、果たして客車のみで手に入るのだろうか?
 とは言っても機関車+客車3両で1mを越えそうなので、写真は上のように箱に入ったままで撮ってみた。

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2006年7月 9日 (日)

Recent Buy(15)

Dg0092  Re 456(BT) - HAG

  買い物に行ったついでに見つけた"Voralpen-Express"の宣伝用塗装機。本当に欲しいのは以前のクリーム+緑なのだが、この塗装も現行の広告塗装機(Werbelok)に比べればデザインがよく、個人的にはポイントが高い。
 この塗装も現在では入手が難しいはず。

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2006年6月18日 (日)

Recent Buy(14)

Dg0089  SBB IC2000 - ROCO

 いつ注文を出したのか忘れた頃に届いたスイスの客車。今では、峠越えがない幹線筋のIC(Intercity)の主力である。重量級で牽引機がRe 460に限定されているので、こちらも入手しておく必要があるのだが、スイス鉄道のファンならまあ持っているだろう。
 今回は[(荷/1)+1+食+2×4+(2/運)]の
8両で注文していたのだが、機関車の次位につく荷物車+一等の合造車だけが送られてこなかった。まあ、そんなに気になるものでもないが、現状では一等車が一両だけなので何らかの手当てが必要かな。

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2006年6月 5日 (月)

Recent Buy(13)

Dg0085  BLS Ae 8/8 - ROCO

 BLSの二連結車体の電気機関車である。実車は1965年製、6475kWのパイパワーロコである。現行のRe 465一両分と大差ないパワーなのだが、二連結でないと実現できなかった、というところに時代を感じる。なお、日本の連結電機の出力は、EH500で4000kWくらいのはずである。
 SBBもLandi(Ae 8/14)と呼ばれる連接機関車を持っていたが、Ae 8/8の方が近代的で、BLSということもあって好みである。
 現在も車籍はあるようなのだが、本線を走っているところは見たことがなく、スイス交通博物館に展示されていたのを見たのみである。
 模型の方は、最近見なくなっていたのが、昨日見つけてしまったので、しかもお手ごろ価格だったので、
さっさとお買い上げ。実車では5両しかない私鉄の電機がプラでリリースされるところに人気の高さを感じる。

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2006年3月 2日 (木)

Recent Buy(12)

DG0051  SBB Bcm 61(Renewed) - Roco

 随分なペースでRecent Buyの項目が増えていく。いいのかな~、という気もするが買ってしまったものは仕方ない。Rocoの復活記念ということにしておくか。
 この寝台車、元々は青に白いストライプだったものである。このバージョンもRocoから出ていたはずだが、2004年(?)に台車やドア、塗色の変更を行い現在の姿になったものらしい。台車の変更に伴い最高速度も200km/hに向上して、形式番号も一部変更されているはず。
 形式の最上位の6は国際列車用という意味で、イタリアやオーストリア行きのEN(EuroNight)に使用されているようだ。こんなものを入手すると、他国の寝台車を混結したくなってしまうなぁ、というよりそのために購入したようなものだが・・・。

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2006年2月25日 (土)

Recent Buy(11)

DG0049  CityNightLine - Heris

 いつ「ポチッと」したのか忘れた頃に届いたのが、CNLの客車セット。輸送中に荷物車の手すりが破損していたりもしたが(泣)・・・。セットが1-4まであって、今回一括発注したのだが最近出費がかさむなぁ。
 噂によると、もともとこのモデルはザクセンモデルが計画して金型まで作ったところで倒産→Herisが引継ぎ、というものらしい。ただ生産国は中国となっていて、何がどう引き継がれたのか不明だが。中国製の模型はどうも台車の彫りが不十分なものが多く、このあたりに技術の差が出るのだろうか?
 日本のBlue Trainが退潮傾向にあるのと同様、CNLも経営は厳しいようで、客車を売ったりと動きが激しいようである。ちょっと前にドイツで見たのみだが、今年スイスに行ったときにしっかりと見てこようと思う。

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2006年2月18日 (土)

Recent Buy(10)

DG0047  キハ183系 - MicroAce

 随分発売が遅れたマイクロエースの「Project 80」第一弾。北海道出身としては入手する義務がある? ただ、Nゲージ参入時の蒸気機関車で「目がテン」になった前科があるだけに、さすがに予約は怖かったが・・・。見た感じ一点を除いては合格点がつけられるのではないか。その一点というのは、広告写真でも見られるように運転台の淡緑色のパーツが前面の窓から見えすぎること(←写真)。単純に設計ミスなのでは?
DG0048  パーツがすべて取り付け済で、手すり類が金属線というのはやはりよい。また、車輪がすべて黒染め済というのも、高いモデルでもメッキきらきらなものが多いだけに気が利いている。台車も、側枠が二重になっており、ブレーキシューが踏面に揃うようになっている等工夫されている。金属製の外枠のモールドは結構甘いのだが、黒で目立たない。また、カプラーはいわゆる伸縮タイプ。
 あまり走らせたわけではないが、走りはまあ普通か。最近はスムースランナーが多いので結構点が辛くなってしまう。印象としてはAthearn-Genesisと似た感じ、もちろん個体差もあるだろうが。
 全体的に見れは、モールドの甘さ等課題も見られるが、デビュー作としてはなかなか、と言えるのではないだろうか。

 競馬が終わってから走らせて見て、どうもカプラーが面倒。金曜日にさっと走らせた時にも気にはなったのだが、単にぶつけるだけでは連結できず、片方の車輌を持ち上げカプラーをはめる感じで連結する必要がある。他のカプラーにも変えにくいし。走りはやはりカトーやらMPと比べると落ちるなあ。(2/19 19:53)

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2006年2月 4日 (土)

Recent Buy(9)

DG0042 キハ110系 - エンドウ

 お金を持ってフラフラするとろくなことがない、という気がしないでもない。二割引の文字に引かれてフラフラと買ってしまったが、よく考えてみれば大抵の店で二割引じゃん・・・。
 まあ出来は文句なしだし、キャノンのコアレス+MPギアで走りも文句なし。ただ、最近、本棚の上の模型の置き場所がどんどん埋まっているのがちょっと・・・。模型の購入もテーマを絞って、ということにしないと大変なことになりそうだ。

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2006年1月23日 (月)

Recent Buy(8)

DG0038  455/475系 - Tomix

急行型というのは割合人気があるようで、これで、165系、キハ28/58系と、国鉄時代のメジャーな形式がプラで揃ったことになる。とりあえず基本セットを購入したが、サロだとかサハシだとかにも手を出してしまいそうな予感がひしひし。ただ、そうなると、基本セットがもう一セット必要になる罠が・・・。
 形式名の二桁目が電源周波数、5=50Hz、7=60Hz用を示しているのだが、変圧器や一部の機器に違いがあるのみで外見としては変わらないため、両形式併記になっているようだ。なお、455/475の区分けがあるのは電動車(クモハ、モハ)のみで、付随車は一律455になっているはずである。昔々の60Hz用には車体裾にクリームの細線が入っており、山陽・九州急行全盛期の再現ともなればこの線を入れたくなる

 出来に関しては特にあれこれ言う必要もなかろうが、Katoに比べて割高なのがちょっと・・・。Katoの偉大さを思い知る瞬間である。

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2006年1月 8日 (日)

Recent Buy(7)

DG0033  24系25形 - Kato

 ボーナスやお年玉狙いということなのか、Tomixの455系とか天賞堂のEF15/16も一月にリリースされることになっている。まあ、例によってEF15/16は遅れるのだろうが、逆に支出時期が集中しない、という意味ではありがたいかも。年初早々、株でいくばくかの利益があって大画面TVでも買うか、ヘッヘッヘと思っていたのだが、どうも厳しそうだなぁ。

 24系では三段寝台だった二等車を、二段寝台にバージョンアップしたのが25形で、25系になっていないのは24系の派生形式の扱いだから、だったはずである。25形はストライプが銀、24系は白なのが特徴だったのだが、オシだけは25形導入時に増備がなく、オシ24を使用しているため、今回のセットでもこれだけは白のストライプである。
 Tomixが14系を発売した際、24/25系ではなかった理由として、24/25ではカニが必要で、これが売れない割にはコストがかかるからやめたのだ、という噂があったように記憶するが、確かに車体や床下機器のみならず屋根、台車まで別物では、セット売りでコスト回収、というのも理解してあげませんとねぇ。一方で今回のカニ、オハネフは平妻のもので折妻の北斗星やトワイライトExpに改造するのは厄介そう、といっても誰もやらないか、Nみたいには。

 しかし、これで20、14、25と代表的なブルートレインがプラで揃うのは大したものである。出来に関しては文句なし、だし。

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2006年1月 4日 (水)

Recent Buy(6)

DG0031   SD45T-2 (SSW) - ATHEARN

 海外からの買い付け第三弾である。MRの新製品のコーナーに紹介されているのを見て欲しくなったのだが、最近AthearnはHorizon Hobbyという問屋の傘下に入ったことによりWalthersで扱わなくなってしまったので、いつものWalthers頼みとはいかなくなってしまった。
 アメリカ建国200年記念の特別塗装で、実機については資料がないので(鉄道ファン1976年12月号の表紙程度しか・・・これはSP(Southern pacific)のGP40-2だそうだが)忠実度については、?ではあるが。
 SD45T-2は、SD:6軸(ちなみにGP:4軸)、45は3600HPの出力を示しており、Tは長大トンネル用にラジエータ等を変更したバージョン。SSWはSt. Louis & South Westernの略で、SPの子会社。Cotton Beltというのはニックネームである。
 カブースの台車が甘いのを除けば細かな文字を含めてなかなかの出来で、これならブラスはいらないと個人的には思うが、一方で、最近TRIXやHAGのダイキャストの手触りに洗脳されかかっているので、プラのカシャカシャした感じはなんとも微妙なのだが・・・。

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2006年1月 3日 (火)

Recent Buy(5)

DG0030  Re 485 (BLS) - TRIX

 12/17付けでも書いたようにそもそも欲しかったのはこちらの方だったわけで、結局こちらも買ってしまった(あ~ぁ)。今回は五体満足で届いた、というのもきちんとした元箱(Marklin Digitalのもので一瞬ギョっとしたが)に入っていたから。例に依って二輌である。機関車としては基本的にはRe 482と同一で、三桁目の5はBLS所属を示している(Re 460とRe 465の関係と同様)。ただ、いろいろな資料を調べると、どうもこの機関車のオーナーはSBB Cargoらしいのだが・・・。
 BLSはベルンからドモドッゾラを結ぶルートを本線とするスイス有数の私鉄で、レッチェベルグ峠を越える景色の美しい路線でも有名である。私鉄とはいうものの、ドイツやフランスからイタリアに抜けるメインルートの一つであり、数々の国際列車やチザルピーノも経由する。スイスを訪れた際、ここを通ってすっかりファンになってしまった。銀をベースに黄緑と青の新塗色もこの機関車には似合っている。

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2005年12月17日 (土)

Recent Buy(4)

DG0024  Re 482 (SBB Cargo) - TRIX

 海外からのお取り寄せ第一陣なのだが、いろいろと問題が・・・。まず梱包が雑で、カプラー周りに破損が(涙)。また、本当はBLSバージョン(Re 485)を注文したはずなのだが・・・。これについては、こちらも欲しかったからいいことにするか。
 実物はBombardier製でDB 185の姉妹機になる。スイス製のRe 460/Re 465は性能もすさまじいが(6100kW/6400kWで最高速度230km!!)どうも高いようだし、貨物には高速性能は不要ということで、多少性能は落ちるが(5600kW/140km)量産効果もあって安いこちらが選ばれたようだ。確かに貨物は200kmじゃ走らないよなぁ。なお、Re 484は同一設計で交直両用、一方Re 482は交流専用だが、複電圧(15000/25000V)対応なのでパンタが4基になっている。

(追記:上の複電圧だからパンタが4基、という記述は間違いで、ドイツとスイスでは架線に関する規格が違うため別パンタが必要、というのが正解の模様(参考:LOKI 6/2004)。 ドイツとスイスはともに15kV、16 2/3Hzだが、パンタを変える必要がある。車端側のシューが小さめのパンタがスイス用。3/Jan/06)

 二輌増備、というのはスイスの貨物は重連が多いからで、以前紹介したスイスの鉄道ビデオサイトでゴッタルドやレッチェベルグのビデオをチェックすれば分かるだろう。というわけでバーゲンでもないと買いにくいのである。でも、考えてみれば、6000kWの電機の重連が必要、というのもすごいことではあるが・・・。
 TRIXは現在Marklin傘下で、この電機もMarklin伝統のダイキャスト製である。HAGと同様、さすがにどっしりした感じが好ましく、プラのヤワな手触りを嫌う人がいるのも分かる気がする。でも、重いだけに、梱包はもう少し気をつけてくれても・・・。まあ、パーツを当たってみるか。

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2005年11月 5日 (土)

Recent Buy(3)

DG0014 TOMIX - 485系(クロ481)セット

 あまり書くこともないが、このタイトルの文章は購入を記録するためのものなので、勘弁してもらいたい。こういったボンネット型のような微妙な形状はプラのお家芸だとは思うが、それにしても破綻のない形態把握は大したものである。このセット、随分人気があるようで、これから割引ありで入手するのは苦労しそう。

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2005年10月 5日 (水)

Recent Buy(2)

DG0009 ワールド工芸 - ED29

キットだが、まだ開封もしていないので、入手したというだけのことである。果たして組み立てるのはいつのことになるのか・・・。バリバリ組み立てている人たちが羨ましいが、目が悪いせいなのか、チョコチョコ日記でも愚痴っているように、細かい仕事をすると結構な確率で頭痛に見舞われるのがイヤなのである。じゃあキットなんか買うな、という声が聞こえてくるのは気のせいだろうか・・・。名鉄デキ600にするか、あるいはどこかのローカル私鉄の貨物用として細々と生き長らえている感じに、とかなんとか考えている時間が楽しいのはあるが。
 そういえばここのところプラHOのリリースが続いていて、全部応接すると確実に金欠になる程である。ああ、こっちをやめてキハ22を増備したほうがよかった、とか後悔しないよう、不良資産にならないうちに着手したいものである。

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2005年10月 3日 (月)

Recent Buy(1)

DG0008 天賞堂 - キハ22

ものごころついた頃に身近にあった形式の一つである。あんな線路の近くで育たなかったら、今頃「鉄」にはなっていなかったかもなぁ・・・。毀誉褒貶は世の習いとかでインターネットではいろいろ言われているが、個人的にはなかなかの出来だと思う。前面がキハ20と共通のような気もするが(本当は実物換算50mm前面窓が高くなっているのであるが・・・)、まあ、気にならない程度で、それ以上に顔立ちがすっきりしているのがよい。TMSの製品の紹介で見たときに気になったドアのガイドレールも、確かに出っ張りすぎてはいるのだが、現物ではそれほど目立たない。エンジン部分はイマイチだが、キハ22はカバーがDefaultのようで・・・。びっくりするのは、ボディの朱色の部分が、(多分塗装した上から)ディカール処理としてあることで、何種類も車番の「タンポ印刷」の版を作るのはコスト的にしんどいということなのだろうが、かと言って一輌ずつディカールというのも人件費が安い中国ならではだろうか。ただ、車番や配置区の変更をしようとすると骨が折れそう。軽く走らせただけだがなかなかよく走る。問題はモーター付きしかないことで、モーターなしを準備しない理由があるのだろうか?

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