2009年7月12日 (日)

And They're Off!!

 アメリカの競馬中継でスタートの時に使われるフレーズ。「スタートしました」というヤツだが、極めて事務的な日本語に対して、Andがついていることでちょっとしたニュアンスが付け加わっていて、カッコいいフレーズだと思う。
 YouTubeでチェックしてみ
ると、1973年のケンタッキー・ダービー(Secretariat)のときに既に使われているので、昔からの決まり文句なのだろう。
 ただ、ゲートが開いた瞬間に叫ぶように言われるため、何とも聞き取りにくい。アンゼロ!!だとかエンミロ!!だとか・・・。

 ヨーロッパでは、こういった「決めゼリフ」的に使っているのはあまり聞いたことがない。

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2008年8月14日 (木)

すったもんだ

 これって、オッパイのことですか?・・・

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2008年5月17日 (土)

読み方を書け!!

 インターネット上で用語集を作ってくださっている方々がいる。調べ物に重宝しているし、タダだと思えば文句をつける筋合いもないのだが、気になるのは、「読み方」が書かれていないということである。

 半導体にMOS-FETというデバイスがある。インターネットを調べて見ると「モス フェット」と「モス エフイーティー」の二つの読みが見つかった。MOSの部分に「エムオーエス」というのだけはないようだが・・・。ついでに本を調べて見ると、明確に読み方を書いたものはないようだ。それこそ、権威のある用語集でも調べてみないと・・・、ということか。

 カメラのフィルムに120、220というのがある。「いちにーまる」なのか「ひゃくにじゅう」なのか、どこにも書いていない。どちらで読んでもいい、ということなのか? Wikipediaにも読み方までは書かれていないようだ。類似の種類の読み方を参考にするか、と思っても、110(昔のカートリッジ式フィルム)は「ワンテン」という特殊な読み方をするので役に立たない。

 そういえば、アメリカ人はあまり読み方を気にしないようだ。Rio Grandeでも「リオ・グランデ」だったり「ライオ・グランデ」だったりするし、略語の読み方に至っては・・・、という感じである。議論していて、何だか分からない言葉の半分くらいは、この手の略語を怪しく読んでいたりするのである。多分、複数の言語の影響を受けた人種の坩堝だから、別の言語系の読み方にも寛容なのだろう。一方で、日本人はほぼ同一の言語系で几帳面、しかも、こういった用語の誤用には権威主義的な視線が厳しい。用語集を作るなら読み方を書くべきである。それがどんなにバカバカしいものであってもも。

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2007年3月27日 (火)

競馬用語の読み

 競馬番組(特にG-ch)を見ていると、トラックマンの方々が時々奇妙な用語の読みをすることがある。例えば、

・出馬(でんま) - 普通は「しゅつば」だと思うが、どうもこれは正しい競馬用語と読みらしい、少なくともトレセンでは。

・連下(れんか) - 普通「れんした」だと思うが・・・。ついでにシルシの序列は、本命→対抗→単穴(たんあな、さすがに「たんけつ」というのは聞いたことがない)→連下

・馬柱(ばちゅう) - 「うまばしら」だろ・・・。

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2007年3月 5日 (月)

ダビスタ調教師

 松田国英調教師のことをこう呼ぶらしいのだが、どうも意味がはっきりしない。印象としては、例えば、自厩舎の有力馬が追い込みの場合に、展開を有利に導くために逃げ馬をエントリーするような、言ってみれば機械的な作戦を弄する調教師、という感じの使い方が多いように感じているのだが、一方でレースの選び方がダビスタ的(ってどういう意味?)という説も・・・。2chやらGoogleやら調べて見ても定義が出てこない。

 これで「ダビスタ調教師と呼ばれているだけのことはあって・・・」とか書かれてもなぁ。

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2007年3月 1日 (木)

お前はすでに死んでいる

 といってもケンシロウやラオウのことではない。ヒューレットだとかジュニパーだとか・・・。
 インターネット系の機器は、暴走しても自分では気が付かないものが多い。他の装置からpingか何かで監視しておいて、応答が返ってこないと、監視している側が、「お前はすでに死んでいる」と高らかに宣言することになるのである。

 よくこういった装置のカタログに「キャリアグレード」とか書いてあるが、実態はせいぜいパソコン程度か。

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2007年2月26日 (月)

Best Effort

 最善の努力。なんと美しい言葉・・・と思うが、実質的な意味はできることしかやりません、という冷ややかなもの。自国指向のローカル化を、平気で国際化と言いつのるアメリカ人が考えそうなフレーズでもある。

 言葉づらの美しさと実態の落差の大きさが、時代を象徴しているようでもあって、なんとも複雑な気分になる。

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